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MyFrenchFilmFestival.com

29 1月 2015 へ 07:53

「パリまでの道」:エデュアルド・モルランによる映画批評

エデュアルド・モルランは、ソーシャルネットワーク審査員として「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」に第1回目から携わってきました。そのモルランに、今年の短編映画コンペティション部門の出品作品を、自由に評価してもらいました。

 

 

本日の批評作品

 

パリまでの道」 (フランス、2013年、カラー、22分50)

監督:カリン・メイ、ハキム・ズアニ

評価 : 3,5/5

 

 

ある若者を通して、若さに特有の「希望」や「期待」を描いた、心にグッと迫る作品。若者が成長し、自己を形成してゆく様子を追う。同じくカリン・メイ&ハキム・ズアニのコンビが監督を手掛けている「プールの一夜」に比べ、「パリまでの道」はより複雑な印象。どちらもユーモアと希望に溢れた、心に残る作品だ。とにかく、ぜひ観ていただきたい。

 

 

エデュアルド・モルラン

Author : Aurélie Padovan

最終更新日 : 22 1月 2015 へ 07:53 CET

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