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映画祭、イベント

21 2月 2005 へ 13:02

"Va, vis et deviens"(仮題:Go, live and become) ベルリンで観客賞を受賞

公式コンペティション9作品中5作品、パノラマ部門に6作品、フォーラム部門に7作品のフランス共同製作作品が出品され、フランス映画は本年度ベルリン国際映画祭で存在をアピールしました。
Catherine Deneuve、Andre´ Te´chine´、Robert Gue´diguian、Jalil Lespert、 Alain Corneau、Jacques Audiard、 Romain Duris、Olivier Ducastel、Jacques Martineau、Vale´ria Bruni-Tedeschi、Radu Mihaileanu、Claire Denisなどなど多くの映画関係者がベルリンへ足を運びました。

Alexandre DesplatはJacques Audiard監督のDe battre mon coeur s'est arre^te´(仮題:止まった鼓動)で銀熊最優秀音楽賞に輝きました。
パノラマ部門ではRadu Mihaileanu 監督の Va, vis et deviens(仮題:Go, live and become) が観客賞、全キリスト教会賞、ヨーロッパレーベル賞(Olivier Ducastel、Jacques Martineau 監督のCrustace´s et coquillages (仮題:カニと貝)も揃って同賞受賞)など多くの賞を受賞しました。フランス共同製作2作品、コンペティション部門での Tsai Ming Liang 監督の The Wayward Cloud、パノラマ部門 Monika Borgmann、Lokman Slim 、Hermann Theiben 監督の Massaker(仮題:虐殺)はフィプレシ賞を受賞しました。そして同じくパノラマ部門で Pyramide Production 製作 Fre´de´ric Balekdjian 監督のLes Mauvais joueurs はLTV- Manfred Salzgeber 賞を受賞しています。

Author : 広報部

最終更新日 : 23 4月 2009 へ 13:02 CEST

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ベルリン国際映画祭 - 2005

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