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映画祭、イベント

17 3月 2005 へ 13:02

ニューヨーク:10周年を迎えたフレンチシネマ・ランデブー

ニューヨークで3月11日から20日まで開催中の2005年度フレンチシネマ・ランデブーの場にCatherine Deneuve、Claire Denis、Lucile Hadzihalilovic、Isild Le Besco、Yolande Moreau、Laura Smet、Olivier Assayas、Yvan Attal、Francois Favrat、Benoit Jacquot、Bernard Jeanjean、Arthur Joffe、Olivier Marchal、Orso Miret、Bertrand Tavernier、Arnaud Viard、Jean-Jacques Zilbermannらが集合します。

今回で10周年を迎えるフランス映画際、フレンチシネマ・ランデブーは10年来、在アメリカフランス大使館文化部の協力の下、リンカーンセンター・フィルムソサエティ、Unifrance、The French Film Office/ Unifrance USAが主催しています。

3月11日から20日までの開催期間中、リンカーンセンター内ワルター・リードシアターにて、17本のフランス映画がニューヨークの観客に紹介されます。上映作品:Andre Techine 作「Les Temps qui changent / 仮題:移り行く時」、Olivier Marchal 作「36 quai des Orfevres」、Benoit Jacquot 作「A tout de suite / いつか会える」、Olivier Assayas 作「Clean」、Arnaud Viard 作「Clara et moi / 仮題:クララと僕」、Claude Chabrol 作「La Demoiselle d'honneur」、Jean-Jacques Zilbermann 作「Les Fautes d'orthographe / 仮題:スペルミス」、Bertrand Tavernier 作「Holy Lola」、Yvan Attal 作「Ils se marierent et eurent beaucoup d'enfants」、Lucile Hadzihalilovic 作「Innocence」、Claire Denis 作「L' Intrus」、Bernard Jeanjean 作「J'me sens pas belle」、Arthur Joffe 作「Ne quittez pas / 仮題:このままお待ちください!」、Alexandra Leclere 作「Les soeurs fachees」、Orso Miret 作「Le Silence / 仮題:沈黙」、Yolande Moreau、Gilles Porte 作「Quand la mer monte... / 仮題:満ち潮」、Francois Favrat 作「Le Role de sa vie / 彼女の人生の役割」。現時点で「Clean」「Ils se marierent et eurent beaucoup d'enfants」「A tout de suite」の3作品は、既にアメリカの配給会社を獲得しています。

この映画祭はセールスのきっかけを生み出し、毎年出品される作品の1/3以上が配給会社を獲得しています。アメリカの配給会社にとって観客の反応を見る絶好の機会であるこのランデブーのために、国際販売を担当する多くのフランス企業(2005年度は計10社)がアメリカまで足を運びます。

今年のランデブーでは女優のカトリーヌ・ドヌーブにオマージュが捧げられており、アリアンス・フランセーズは3月11日から13日まで、ドヌーブ出演作5本の上演が開催されます:Jacques Demy 作「Peau d'ane / ロバと王女」、Andre Techine 作「Les Voleurs / 夜の子どもたち」、Nicole Garcia 作「Place Vendome / ヴァンドーム広場」、Francois Ozon 作「8 femmes / 8人の女たち」、Benoit Jacquot 作「Princesse Marie」。

アリアンス・フランセーズはまた、3月18日から20日までアメリカで初公開となるフランス映画4作品を上映します:Jean-Paul Salome が紹介する「Arsene Lupin / 仮題:アルセーヌ・ルパン」、Valerie Guignabodet 作「Mariages ! / マリアージュ!」 Daniele Dubroux 作「Eros Therapie / 仮題:エロス・テラピー」、Jean-Marc Moutout 作「Violence des echanges en milieu tempere / ワーク・ハード、プレイ・ハード」。

上映は毎年恒例のニューヨーク大学(NYU)やCUNY(ニューヨーク市立大学)、SVA(スクール・オブ・ビジュアルアーツ)にて行われます。

2005年度のニューヨーク映画祭、フレンチシネマ・ランデブーはAir France、TV5、The Florence Gould Foundation、France 2、Janus Films and The Criterion Collection、Agnes b、Laura Mercier、Pernod-Ricard、L.V.T. (Laser Video Titles) の協賛の下で開催されます。

お問い合わせ:
パリ: 映画・映画祭広報担当 Antoine Khalife (+33 1 47 53 27 16)
ニューヨーク:アメリカ代表 Catherine Verret-Vimont (00 1 212 832 88 60)

Author : 広報部

最終更新日 : 23 4月 2009 へ 13:02 CEST

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