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映画祭、イベント

29 7月 2005 へ 13:02

20005年 ベネチア国際映画祭

来る8月31日から9月10日にかけて開催されるベネチア国際映画祭に10本のフランス映画(共同製作含む)が選出されました。

公式コンペティションに選ばれている『Vers le Sud』(仮題:南へ)からはLaurent Cantet 監督とCharlotte Rampling 、『Gabrielle』(仮題:ガブリエル)からはPatrice Chereau 監督、 Isabelle Huppert、 Pascal Greggory が、 『Les Amants réguliers』からは Philippe Garrel 監督とLouis Garrelが出席します。
コンペティション外部門では『Backstage』(仮題:バックステージ)の Emmanuelle Bercot 監督、 Emmanuelle Seignerが、『 Le Parfum de la Dame en noir』(仮題:黒いドレスの女の香り)の Bruno Podalydes 監督と Sabine Azema が出席します。
初監督長編作品が選出される批評家週間部門には、Eric Caravaca 監督の『Le Passager』、Guillaume Moscovitz 監督の『Belzec』がそれぞれ選出されています。
カンヌ映画祭の監督週間に相当するベネチア・デイには、Xavier Beauvois監督の『 Le Petit Lieutenant』、 Gela Babluani監督の『13-Tzameti』、Rashid Masharawi監督の『Attente』ら3本のフランス長編映画が選出されています。
ユニフランスはベネチア映画祭に参加する映画関係者(俳優、監督、プロデューサー、海外セールス、記者など)が、インタビューや映画関係者間の交流に利用できるクラブを設置しています。

ベネチア映画祭公式サイト: http://www.labiennale.org
映画祭関連担当:マリア・モントゥーリス
Te´l. : (+33) 1 47 53 27 19 - Fax : (+33) 1 45 50 36 57
e-mail :maria.manthoulis@unifrance.org

Author : 広報部

最終更新日 : 23 4月 2009 へ 13:02 CEST

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