このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]

数字で見た世界

30 3月 2006 へ 13:02

フランス映画、中国に根を下ろす(状況報告)

2月にユニフランスが開催し、ジェローム・セイドゥー、ジャン・レノが団長を務めた第3回フランス映画のパノラマでも紹介された『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』(原題:L' Empire des loups)と『トランスポーター2』(原題:Transporteur 2)の2作品が中国で素晴らしいスタートを切っています。

ジャン・レノとジョスラン・キブランが共演し2月10日に80コピーで公開されたクリス・ナオン監督の『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』は約1300万元の興収(57万人)を記録し、また2月14日に290コピー(うち70コピーは字幕で)で公開されたルイ・ルテリエ監督の『トランスポーター2』も3000万元の興収を挙げ、既に130万人以上の観客を動員するという記録を打ち立てています。
2005年に中国で公開されたフランス映画6作品全体の興収がおよそ3000万元だったので、2006年はより良い結果を残せそうです。

「中国の配給会社はフランス映画のこの素晴らしい成績に好感を持っており、現在 "Je prefere qu'on reste amis"(仮題:友だちのままで)、『オリバー・ツイスト』(原題:Oliver Twist)、『ナイト・オブ・ザ・スカイ』(原題:Les Chevaliers du ciel)が夏までに公開予定です。」とユニフランス北京事務所のクリスティン・ペルナンは伝えています。

Author : 広報部

最終更新日 : 23 4月 2009 へ 13:02 CEST

Linked to this news article

Linked films (5)

Linked individuals (5)

地域ゾーン (1)