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2007年セザール、ノミネート発表

(07/01/26)

セザール賞選考委員会により最優秀作品によりノミネート5作品が発表されました。
-ラシド・ブシャレブ監督のIndigènes
-フィリップ・リオレ監督のJe vais bien ne t’en fais pas(仮題:心配しないで-2007年フランス映画祭で上映決定)
-パスカル・フェラン監督のLady Chatterley(仮題:チャタレイ夫人)
-ギョーム・カネ監督のNe le dis à personne(仮題:唇を閉ざせ)
-グザビエ・ジャノリ監督のQuand j’étais chanteur(仮題:僕が歌手だった頃)

Indigènes、Lady Chatterley、Ne le dis à personneの3作品がそれぞれ9部門にノミネート(監督賞にもそれぞれノミネート)され大本命となっています。

そして最優秀主演女優賞候補にはセシル・ド・フランス(Fauteuils d’orchestre、Quand j’étais chanteurの2作品でノミネート)、カトリーヌ・フロ(La tourneuse de pages)、シャルロット・ゲンズブール(Prête-moi ta main)、そしてマリナ・ハンズ(Lady Chatterley)が選ばれています。

また最優秀主演男優賞にはミシェル・ブラン(Je vous trouve très beau)、アラン・シャバ(Prête-moi ta main)、フランソワ・クルゼ(Ne le dis à personne)、ジェラール・ドパルデュー(Quand j’etais chanteur)、そしてジャン・デュジャルダン(OSS 117, Le Caire, nid d’espion)が選ばれています。

セザール賞授与セレモニーは2月24日に行われます。

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