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映画祭、イベント

25 6月 2007 へ 13:02

カルロヴィヴァリ映画祭選出作品発表

6月29日から7月7日にかけて、カルロヴィヴァリ国際映画祭(チェコ共和国)が行われます。

世界12大国際映画祭にひとつに挙げられているこの映画祭は今年で42回目を迎え、27本の仏製作作品が発表されます。

コンペティション部門選出作品としては、ジャン・ベッケル監督(本人出席)のDialogue avec mon jardinier、アンヌ・フェンシルベール監督のRequiem pour Billy the Kid、Ferzan Ozpetek 監督のSaturno contro(伊仏トルコ共同製作)が選出されています。

ジャン=ピエール・ダルサンはValérie Stroh(共演者であると同時に共同脚本家でもある)と共に彼の作品Le Pressentiment を発表します。この作品は« Horizons »部門に選出されているのですが、他にもフランソ・オゾン監督の Angel も選出され、主演の Romola Garaï が現地へ赴くことになっています。

Alanté Kavaïté 監督のEcoute le temps、ジャンヌ・ワルツ監督のPas douce も両監督同席の下、« Variety Critic's choice »で発表されます。

ローラン・サルグ監督は« Another view » 部門で Rêves de poussière を発表します。

この映画祭のプログラムに関してはこちら(ユニフランス映画祭ページ)。

Author : 広報部

最終更新日 : 23 4月 2009 へ 13:02 CEST

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