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映画祭、イベント

30 11月 2007 へ 13:02

新しいフランス文化の誕生?

アメリカにおいても、数々の映画祭にフランス映画がノミネートされている。

昨日、  Salt Lake City - Sundance International Film Festival - 2008 へのノミネート作品が発表された。ワールドシネマのコンペティション部門に2つの仏プロダクション製作作品が選ばれた。

-『 i always wanted to be a gangster 』(Samuel BENCHETRIT監督)=長編作品部門

-『Durakovo:The Village of Fools』(Nino Kirtadze監督)=ドキュメンタリー部門

また、米インディペンデント•スピリット•アワードへのノミネートも発表された。こちらはアカデミー賞のインディペンデント版とも言えるもので、2月28日にサンタモニカで授賞式が行われる。フランス製作のノミネート作品は以下の通り。

-『 潜水服は蝶の夢を見る 』(Miramax配給)                    最優秀作品賞 / 最優秀監督賞 / 最優秀脚本賞 / 最優秀撮影賞でのノミネート

-『 Paranoid park 』(IFC Films配給)                                      最優秀作品賞 / 最優秀監督賞でのノミネート

-『 Two Days in Paris/パリ、恋人たちの2日間 』(Samuel Goldwyn Films配給)                              最優秀初監督作品賞でのノミネート

-『 Persépolis / ペルセポリス 』(Sony Pictures Classics配給)                          最優秀外国映画賞

-『 レディ•チャタレー 』(Kino International配給)                                最優秀外国映画賞

 

Author : ユニフランスニューヨーク事務所

最終更新日 : 23 4月 2009 へ 13:02 CEST

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Salt Lake City - Sundance International Film Festival - 2008

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