フランス語英語スペイン語
Promouvoir le cinéma français dans le monde
 
Home Page >> ニュース >> 映画祭、イベント >> 第8回フランス映画週間@ベルリン

ニュース

数字で見た世界数字で見たフランス映画祭、イベントプレス記事ユニフランス

第8回フランス映画週間@ベルリン

(08/06/24)

第8回フランス映画週間が6/27より7/3までベルリンにて開催される。

毎年恒例、ドイツはベルリンにて、いくつかのフランス映画が紹介される。今年は多くのアーティストを迎えて、おおよそ15の最新映画が発表された。その作品は特別先行上映、未発表作品の上映としてお披露目される。

6/27の開会式では" 99 Francs "が、原作者であるFrédéric Beigbederを迎えて開催され、ヨーロッパ連合の新しいフランス人女性会長就任を祝う特別なパーティーも催され、こちらのソワレでは" Graine et le mulet (La) "の上映が決定している。そしてクロージング作品には今年のカンヌ映画祭でパルムドールに輝いたLaurent Cantet監督作品" The Class "が上映される事になった。

その他、上映予定作品(()内は招待アーティスト):

 パリ (Cédric Klapisch監督&Bruno Lévy(プロデューサー)), Chansons d'amour (Christophe Honoré監督),  ディディーヌ (Vincent Dietschy監督&Géraldine Pailhas(女優)),  水の中のつぼみ (Céline Sciamma監督), Jacques Doillon監督の新作 Premier venu (Le)(Clémentine Beaugrand(女優)) Cow-Boy (Benoît Mariage監督), Une journée (Jacob Berger監督), Elle s'appelle SabineNouveau Protocole (Le) , Les trois petits cochons, Prete-moi ta main / 仮題:手を貸してTous à l'Ouest, une nouvelle aventure de Lucky Luke 

同イベントはベルリンのフランス大使館文化部と映画事務局により運営され、ユニフランス、フランステレビ局アルテ、TV5 Monde、RFIの協力により開催されている。公式HPは以下の通り→www.franzoesische-filmwoche.de

ニュースに関連するページ
その他の情報


記載条項 | © uniFrance 2007-2008
Accueil