このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]

映画祭、イベント

16 7月 2008 へ 13:02

第61回ロカルノ映画祭

今年で第61回目を迎えた Locarno International Film Festival 、来月6日から16日まで開催が正式に発表された。

La Piazza Grandeで上映される選出作品の中で、今年はフランス製作作品の中からSolveig Anspach監督の" Back Soon "、Anne Fontaine監督の"  The Girl from Monaco"、Karim Dridi監督の" Khamsa "が、それぞれ選ばれ、上映される事となる。

現代の映画作家部門でも、この他に3つのフランス製作作品が選出された。Jean-Charles Fitoussi監督の « Je ne suis pas morte » Siegfried監督の « Kinogamma 1&2»そしてDavie Teboul監督の « La Vie ailleurs »。
なお、同部門のオープニングプログラムは3つの短編作品から成っており、Théatre2Gennevilliersとのコラボレーションで開幕する。この3作品はPascal Rambert監督 « Avant que tu reviennes »青山真治監督 « Le Petit chaperon rouge » Jean-Paul Civeyrac監督 « Malika s’est envolée »である。

インターナショナルコンペティション部門に選ばれたフランス短編映画はPaz Fabrega監督 « Cuilos », Caroline Deruas監督 « Le Feu, le sang les étoiles »,Carlos Chahine監督 « La Route » , Emmanuel Broussouloux監督 « Toi que j’eusse aimée »の4作品。

この他の部門に関する情報(Ici et ailleurs部門、Play  forward部門など)や、当日のイベント詳細などはこちらの公式サイトをご覧下さい!→www.pardo.ch

Author : 広報部

最終更新日 : 23 4月 2009 へ 13:02 CEST

Linked to this news article

Linked films (3)