フランス語英語スペイン語
Promouvoir le cinéma français dans le monde
Home Page >> ニュース >> 映画祭、イベント >> アジアでのフランス映画

ニュース

StudiesMarket GuidesShort Cuts数字で見た世界数字で見たフランス映画祭、イベントプレス記事ユニフランス (corporate)ビデオに関する記事

アジアでのフランス映画

(08/10/01)

10月頭、アジアにおける2つの大きな映画祭マーケットで、フランス映画も広く紹介されている。

第13回 プサン 国際映画祭 が10/2〜10まで開催され、20以上ものフランス制作会社が参加している。” The Class ”,” Frontier of dawn ”,” Française ”,” Bureaux de Dieu ”そして” その男ヴァン・ダム ”などの話題作が目白押しだ。また映画祭に足を運んだアーティストには Arnaud Desplechin (”Un conte de noel”), Claire Denis (”35 Rhums”), Philippe Grand'Henry (”Un Lac”), Abbas Fahdel (”L’aube du monde”), Jean-Stéphane Sauvaire (”Johnny Mad Dog”)などの顔ぶれ。同時開催の釜山映画祭は、アジアの中で最も重要とされており、アジア・フィルム・マーケットの設置は今年で3回目となる。フランスの海外セールスも10社を越え、それぞれがスタンドを設けている。また、ユニフランスでもアジアの配給会社との交流のためにEuropean Film Promotionと同じ場所にスタンドを設置している。

もう1つ重要な催しものとして、シンガポールで10/3〜12まで、第24回フランス映画祭が開催されている。 Alain Resnais の特集が組まれたほか、Claire Simon監督” Ca brule / 仮題:恋いこがれる ”,Pierre Jolivet監督の” Je crois que je l'aime / 仮題:多分愛してる ”,Christophe Honoré監督” Chansons d'amour ”、Laurent Achard監督” Dernier des fous (Le) / 仮題:最後の狂人たち ”,Serge Bozon監督” France (La) ”,Dany Boon監督・主演” Bienvenue chez les Ch'tis ”など多数上映される。また、フランス映画の振興を目的として俳優である Philippe Duquesne が現地にむかった。

アジアで活気を見せる中、パリでは合同記者週間を10/12〜17まで設け、香港のCable TV,Hong Kong Economic Times,Milkの3社を招いた他、台湾のThe China Times,CTITV,United Daily News,World Screen Magazine,Look magazine,Sina.com,中国のCCTV6、Kan Diayingも同じく招待している。近々公開される20以上のフランス映画作品と、それらに携わったアーティストとの交流などを目的としている。
アジア圏ではPierre Morelの” Taken/96時間 ”、そしてJulian Schnabelの” 潜水服は蝶の夢を見る ”が最近では大変素晴らしい成績を残した。

ニュースに関連するページ
その他の情報



 
記載条項 | © uniFrance 2007-2010
Accueil