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映画祭、イベント

09 3月 2009 へ 13:02

東京・フランス映画祭開催間近!!

第14回目を迎えた今年も、ユニフランスは フランス映画祭(日本) - 2009 を開催する。

自身主演のダンス来日公演"In-i"来日と時を同じくして、 Juliette Binoche が団長を務める事になった今回のフランス映画祭、3/12〜15まで、東京・六本木Toho Cinemasで開催が決定した。
15の上映作品のうち、未配給作品が半分を占め、ジャンルも様々と面白いプログラムとなっている。
上映作品は以下の通り:
美しい人  ( Christophe Honoré 監督) - French Gigolo  ( Josiane Balasko 監督) - コード (Daniele Thompson監督) - 西のエデン ( Costa-Gavras  監督) - The Great Alibi ( Pascal Bonitzer 監督) - Summer Hours ( Olivier Assayas 監督) - Johnny Mad Dog ( Jean-Stéphane Sauvaire 監督) - 未来の食卓 ( Jean-Paul Jaud 監督) - サガン 悲しみよこんにちは ( Diane Kurys 監督) - シークレット・ディフェンス ( Philippe Haïm 監督) - ミーシャ/ホロコーストと白い狼 ( Véra Belmont 監督) - ベルサイユの子 ( Pierre Schoeller 監督)

また『ホラーナイト』と名付けられた3作品(いずれも未配給)のオールナイト上映という、新たな試みもファンには嬉しい。
ここでの上映作品は以下の通り:
Martyrs/マーターズ(原題) (Pascal Laugier監督) - Mutants/フェーズ7 (David Morley監督) - 伯爵夫人 (Julie Delpy監督)

毎年恒例の短編特集での作品もここで紹介しておこう。
毎日が日曜日 ! (Samir Guesmi監督) - 一目惚れ (Katia Lewkowicz監督) - もう1人のコラリー  (Nicolas Engel監督)  - ホーム・パーティー  (Gautier About監督) - 火と血と星  (Caroline Deruas監督) - スキゼン  (Jérémy Clapin監督)

また、これらの作品に関わる沢山のアーティストが続々と来日を決めている。
2008年には78万人を越える動員を記録した同映画祭。今年も注目を集めている。

詳細は公式HPにて→http://unifrance.jp/festival/

Author : 広報部

最終更新日 : 23 4月 2009 へ 13:02 CEST

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フランス映画祭(日本) - 2009

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