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映画祭、イベント

16 4月 2009 へ 12:28

フランス映画inオーストリア

オーストリアにてフランス映画が大きく注目されている。

 

 

第11回を迎えた ウィーン フランス語圏映画祭 - 2009 が4/23日から30の間に催された。 Yolande Moreau ,  Anne Bennent ,  Martin Provost やMarc Abdelnourらが" Séraphine "の上映、また開会式開催に伴い、出席。
Sylvie Verheydeは"Stella"の上映の為、Festival Crossing Europeの開催地であるリンツへ足を運んだ。

ミュンヘンで27日、ベルリンで28日に渡航の決まっていた Anna Novion と Jean-Pierre Darroussin が、"Les Grandes personnes"の上映の為に、同映画祭に登場。
同じくベルリンで15日、ミュンヘンで16日、ハンブルグで17日とプロモーションの続く Rémi Bezançon  ("Le premier jour du reste de ta vie")も駆けつけた。

オーストリア全土では、2008年にフランス映画だけで87万3千人という動員を記録しており、今年だけでも トランスポーター 3 アンリミテッド (10万人),  Taken/96時間 (5万人),  Entre les murs / パリ20区、僕たちのクラス (4万人)の3作品が好成績を残している。

Author : Grégory Fleuriet

最終更新日 : 05 6月 2009 へ 12:28 CEST

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ウィーン フランス語圏映画祭 - 2009

タイプ別検索 : 長・短編映画祭

テーマ : フランス語圏

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