(09/09/17)
2008年度、メキシコではフランスが制作に関わった映画の全興行収入が427万人の動員を記録し、 前年度比としては5%も増加。
この結果を踏まえて、ユニフランスでは、 メキシコフランス映画ツアー - 2009 と冠したイベントを開催するにあたって、51の街で、9/11〜11/26までと大々的に行う事に決定した。 在メキシコ・フランス大使館の協力を経て、フランスの最新作セレクションを行い、様々な土地で先行上映を開催。ジャンルを問わず良質な映画を、メキシコの観客にお披露目する事を目的としている。 第11回までのフランス映画ツアーでは、メキシコでの主要配給会社のひとつである Cinemas Nueva Era の大きな協力の元、慣行していた。本年度も例外ではなく、オーガナイズの主軸として、彼らの協力を得ている。 それぞれの作品の上映前には、メキシコの短編映画を上映しており、本編においても、全てフランス語上映とし、スペイン語の字幕を流すスタイルをとっている。 上映作品はこちら: " Bellamy " " 死者の部屋 " " Coco " " Coco avant Chanel " " 幸せはシャンソニア劇場から " " Monaco " " Il y a longtemps que je t'aime/ずっとあなたを愛してる " " LOL (Laughing Out Loud) " " Pour elle " " Ricky " " シークレット・ディフェンス " " Le Conte de Noël "