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ユニフランス (企業の)

21 9月 2009 へ 11:40

オドレイ・トトゥ来日!

9月7日(月)『ココ・アヴァン・シャネル』ジャパンプレミア・レッドカーペットイベントが開催されました。

9月7日(月)六本木ヒルズ・屋外エントランスにて『ココ・アヴァン・シャネル』ジャパンプレミア・レッドカーペットイベントが行われました。会場にはシャネルの衣装をを身にまとったオドレイ・トトゥさん、ココ・シャネルが憧れの女性であり、オドレイさんの大ファンだという内田恭子さんが花束贈呈ゲストとして登壇されました。
また、本年度第12回全日本国民的美少女コンテストグランプリ、モデル部門受賞の工藤綾乃さんもゲストナビゲーターとして登壇されました。

司会(赤坂泰彦さん)
まずはファンのみなさまへの一言お願いします!

オドレイ・トトゥさん
本日はみなさまようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。
日本に来る度に、非常に嬉しい想いでいっぱいになるんですけれど、 今日で日本に来るのは四回目ですが、その度に幸せな気持ちになります。

今回、アンヌ・フォンテーヌ監督の『ココ・アヴァン・シャネル』という シャネルの若き日々を綴った映画をご紹介するのですが、 非常に力作でみなさまに楽しんでいただける事と思います。ブノワ・ポールボールドやアレッサンドロ・ニポラなど いろいろな素晴らしい俳優も共演しております。

みんなで楽しんで作った映画ですので、みなさんにも楽しんで頂けると私も嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

Q:(オドレイ・トトゥさんに)
ココ・シャネルという伝説の実在する人物を演じると決まったとき、 まずどんなことを思われたのでしょうか?

オドレイ・トトゥさん
シャネルをめぐるプロジェクトというのはいくつかオファーがあり、 そのたび興味を引かれていたのですが、 こちらのアンヌ・フォンテーヌ監督の作品が シャネルの若き頃の物語を描くということで、特別に興味を引かれました。
シャネルというのは、環境に恵まれていたわけではなく、 非常に大変な少女時代を過ごしながら、彼女は閉ざされた上流階級の扉を自ら叩いて、その中で成長していき、 上流階級の女性たちをとりこにしてしまったという、非常に果敢であり意志の強い女性です。
そういう人の若い頃の物語は意外と秘められていて隠されていることが多いのですが、 そういう物語を映画にするというのがとりわけ私の興味をひきました。

Q:(オドレイ・トトゥさんに)
撮影中、撮影前からいろんなことを勉強されて役をつかまれていったわけですが、 実際に撮影が終わられて、共鳴したところや感じられたところはどこですか?

オドレイ・トトゥさん
やはり役を演じることで、彼女の幼少時代の物語や不安定な生活の苦労を知りましたので、 洋服を通して、彼女のいろいろな性格が深く知ることができたような気がしました。
みなさんは、力強い視線の持ち主で、いろんなものを確固たる視線で見ている、 というようなシャネルのイメージをお持ちだと思うのですが、 彼女にはそういう面もありますけれど、実は隠された弱い部分、非常に迷っている部分を持っています。
そういうものを知ることで、実は彼女にはいろいろな面があって、 そのすべての面が私たちが見ているシャネルの魅力を作っているんだと思います。

(工藤綾乃さんからオドレイさんへの質問)
Q:映画の中で、シャネルは仕事も恋も一生懸命だったんですけれど、オドレイさんはそんなシャネルの生き方についてどう感じましたか?

オドレイ・トトゥさん
彼女は人の何人分もの人生を生きたんじゃないかなと思うのですが、そこに非常に共感を覚えます。
もちろん彼女は仕事にも情熱を燃やしましたが、恋をしている時には仕事をペースをダウンしたりなど、非常に人間的なところがあり、彼女は本当に人生を情熱を持って生き抜いたと思います。

(こちらで内田恭子さんによる、オドレイ・トトゥさんへの花束贈呈)
Q:(内田恭子さんに)
ココシャネルのどんなところに魅力を感じましたか?

内田恭子さん
シャネルというブランドを一世代で築き上げたというストーリー自体も、ものすごく感動したのですが、 一人の女性が強さをもって自分の信じた道をどんどん突き進んで 周りの人も巻き込みながら、自分の目指すゴールにむかっていく女性の強さと、 あとは周りに対する愛情という女性ならではの繊細さ、優しさを持っているココの役柄にものすごく共感しました。

(内田恭子さんからオドレイさんへの質問)

Q:オドレイさんは日本の女性をどういったイメージで見ていらっしゃるのか?
また何かアドバイスがあったら教えていただきたいです。

オドレイ・トトゥさん
フランス人として、日本人女性を見ていますと非常にエレガントで、繊細な感じがして見ているだけで嬉しい気持ちになります。 どちらかというと日本人女性はどこか服従しているというイメージがあるかと思うのですが、そんなことは全然なく日本の女性は非常に美しくエレガントで自立しているイメージがあります。

レッドカーペット登壇後、六本木ヒルズ・スクリーン7にてオドレイ・トトゥさんによる舞台挨拶が行われました。これから映画を観るお客様たちへ、シャネルを演じることで、シャネルのデザインした洋服が、なぜこんなにも着心地がよく、黒や白のシンプルな色ででありながら人を引き付ける魅力があるのか、その秘密を知ることができたので、ぜひ映画を見てその秘密を知ってくださいというメッセージをいただきました。

 

以下、「ココ・アヴァン・シャネル」の公開情報!

田舎のナイトクラブからパリへ、そして世界へ──
コネクションも財産も教育もない孤児院育ちの少女が、
世界の〔シャネル〕になるまでの物語

今こそ知りたい──〈シャネルの秘密〉
世界中の女性の憧れのブランド〔シャネル〕を生み出した、ココ・シャネル。
モード界の究極のアイコンとなるまでの彼女の、嵐のような人生。
それは、世界も知らない、シャネル最大の〈秘密〉。
母親を亡くし、父親に見捨てられ、田舎の孤児院で育った少女時代。姉とともに
地方のキャバレーで歌って生計を立て、そのときの持ち歌から“ココ”と
呼ばれるようになった青春時代。歌手になる夢は叶わず、仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々。
しかし、ココは知っていた。自分はこんなことでは終わるはずがないと。
そして、機知と美しさと独特の魅力を携え、田舎から脱出した彼女は自分にしかない才能を開花させていく。
2人の男の力を借りながら、かつての孤児が波乱に満ちた旅の末に手に入れたのは、
伝説のファッション・デザイナーという称号。ココは、現代女性とは何かを身をもって示し、
成功、自由、そしてスタイルの時代を超えた象徴となったのだ。
そして、本当に愛した人との永遠の別れ。苦しみと悲しみを、仕事への活力に変えていったシャネル。
莫大な富と眩いばかりの名声──シャネルが、そのか細い手で栄光を掴み取るまでの時代に隠された〈秘密〉とは──?
 
今こそ知るべき──〈シャネルの成功〉
神がシャネルに配ったのは、悲しいほどのマイナスのカード。それでも彼女は、鮮やかにすべてをプラスに転じてみせた。運命なんか、信じない。
財産もコネクションもない彼女は、自分の人生を意志の力だけで変えた。世の中に自分を受け入れてもらおうと、
自分を変えるのが、普通の人が考える成功への道。しかしシャネルは、自分の個性を受け入れさせるために、世の中の方を変えようとした。    
「大嫌いなもの ──女を窮屈にしていた当時の大仰なファッション──を、早く流行遅れにする」ために。
他人との違いを、切り札にする。当時の常識に反発し、自分の生き方を貫いたシャネル。コルセットから女性を解放することに力を尽くし、   
100年後の今でもスタイルの基準というものを示し続けている。シャネルは、時代を超えたカリスマとなった。
シャネルの〈成功〉は、女性が勝ち抜くためのヒントに満ちている。
この不安な時代を生き抜く日本女性を応援する映画──それが『ココ・アヴァン・シャネル』。

■公開表記
「ココ・アヴァン・シャネル」
9月18日(金) 全国ロードショー

■日本語オフィシャルサイト
www.coco-avant-chanel.jp
ワーナー・ブラザース映画オフィシャルサイト
http://www.warnerbros.jp

■配給
ワーナー・ブラザース映画

原題:COCO AVANT CHANEL
監督: アンヌ・フォンテーヌ
キャスト: オドレイ・トトゥ『アメリ』、ブノワ・ポールブールド、アレッサンドロ・ニボラ、マリー・ジラン、エマニュエル・ドゥボス

(注) 全ての記事、画像の無断転載を禁止します。

©Haut et Court - Cine@ - Warnerbros. Ent. France et France 2 Cinema

 

Author : ユニフランス東京事務所

最終更新日 : 02 11月 2011 へ 11:40 CET

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