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数字で見た世界

01 9月 2003 へ 13:02

ドイツが飛び込む「スイミング・プール」

Francois Ozon 監督によるこの作品は、ドイツでの上映開始から二週間で、約18万5千人の観客を動員しました。

「Swimming Pool (スイミング・プール)」は公開開始後初の週末時点で7万5千人を越える観客数、約50万ユーロの収入を記録しました。Constantin Film による配給で8月14日に119本という好調なスタートを切った「スイミング・プール」、初の週末にドイツのボックスオフィスで第5位、フィルムごとの平均観客数は一本につき636人で、第2位という好成績を残します。この素晴らしい結果により、配給会社は上映本数を157本にまで増やしました。

ドイツでの映画館動員数が特に猛暑により比較的低迷している中で、この好成績は重要だと言えるでしょう。現在プレスは観客動員数を上げる作品として、Swimming Pool やニュージーランドの Whale Rider 「クジラの島の少女」といったアートシアター系作品の秋以降の活躍に注目しています。ちなみに同配給会社が2002年7月に154本で公開を開始した8 Femmes 「8人の女たち」は上映終了時には130万人の入場数を記録しています。

「スイミング・プール」のドイツでの公開は、量、質共にプレスの異例の注目を集めました。数多くのインタビューや人物評の記事に曰く“フレンチシネマの巨匠” Francois Ozon、 “無限のレパートリーを持つ女優” Charlotte Rampling、そしてLudivine Sagnier は新しいスター、“フランスの女神”と称えられています。批評はきわめて賞賛的で、ベルリンで催された特別試写会の様子を取り上げた記事が数多く見られます。

Elizabeth Conter

Author : 広報部

最終更新日 : 23 4月 2009 へ 13:02 CEST

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