このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]

映画祭、イベント

17 9月 2003 へ 13:02

第51回サンセバスチャン国際映画祭のフランス映画

本年度のスペイン・サンセバスチャン国際映画祭では、6作品をコンペ部門に出品するなど、フランス映画が重要な位置を占めました。

本映画祭にはフランス映画計11本が出品され、出席した映画関係者は30名を数えています。

フランス映画出品作:
- オフィシャル・コンペ部門 Jacques Rivette 作 「L’Histoire de Marie et de Julien」、Edgardo Cozarinsky 作 「Dans le rouge du couchant」
- Zabaltegui部門 Xavier Giannoli 作 「Les Corps imaptients (加速する肉体)」 、Benoit Mariage 作 「L’Autre」、 Christian Philibert 作 「Travail d'Arabe」
- 特別Zabaltegui 部門 Jean-Pierre Lledo作 「Un reve algerien」
- 他の映画祭からの真珠部門 (コンペ外)Claude Chabrol 作 「La Fleur du mal(悪の華)」、Patrice Chereau 作 「Son Frere (His brother)」、Francois Ozon 作 「Swimming Pool」
- “友人と隣人の間で”部門 Faouzi Bensaidi 作 「Mille mois」、Abdelkrim Bahloul 作 「Le Soleil assassine」

映画祭に出席した映画関係者:
映画監督: Abdelkrim BAHLOUL (Le Soleil assassine)、Faouzi BENSAIDI (Mille mois)、Claude CHABROL (La Fleur du mal)、Patrice CHEREAU (Son frere)、Edgardo COZARINSY (Dans le rouge du couchant)、Xavier GIANNOLI (Les Corps impatients)、 Jean-Pierre LLEDO (Un Reve algerien)、 Benoit MARIAGE (L’Autre)、 Christian PHILIBERT (Travail d’arabe)、 Francois OZON (Swimming-pool)、 Jacques RIVETTE (L’Histoire de Marie et Julien)

俳優: Feodore ATKINE (le rouge du couchant)、Emmanuelle BEART (L’Histoire de Marie et Julien)、 Eric CARAVACA (Son frere)、 Marie DENARNAUD (Les Corps impatients)、Melanie DOUTEY (La Fleur du mal)、 Philippe GRAND’HENRY (L’Autre)、 Laurent KHUNEN (L’Autre)、Marisa PAREDES (Dans le rouge du couchant)、 Mohamed METINA (Travail d’arabe)、 Jerzy RADZIWILOWICZ (L’Histoire de Marie et Julien)、Nehza RAHIL (Mille mois)、Bruno TODESCHINI (Son frere)

Unifranceはスペインで配給会社の見つかっていない映画祭出品フランス映画*に関して、各国とのプレス・広報を担当いたします。またフランスの映画関係者とスペインのプレスを交えた昼食会を企画しています。
* Jacques Rivette 作 「L’Histoire de Marie et de Julien」、Xavier Giannoli 作 「Les Corps imaptients (加速する肉体)」、Benoit Mariage 作 「L’Autre」、Christian Philibert 作 「Travail d'Arabe」、Jean-Pierre Lledo 作 「Un reve algerien」、Faouzi Bensaidi 作 「Mille mois」、Abdelkrim Bahloul 作 「Le Soleil assassine」

なお、Unifrance とフランスの映画セラーは初めて、劇場・テレビ放映用バイヤー、および映画祭に出席したスペインの映画館オーナー向けに新作フランス映画のプロモーションフィルムを上映しています。

コンタクト:
Magali Montet (+33 6 71 63 36 16)
Alejandro Munoz (+34 66 04 46 334)

Magali Montet

スペインのフランス映画

フランス映画の国外5大主要マーケットの一つ、スペイン。
2002年、スペインでは54作品のフランス映画が550万を越える観客を動員し、2001年に比べて安定した結果となりました。「Amelie Poulain(アメリ)」の上映終了時(2002年一年で40万人)を除くと、「Asterix et Obelix : mission Cleopatre(アステリックスとオベリックス、クレオパトラ作戦)」(156万人)、「Vidocq (ヴィドック)」(58万7千人)、「Belphegor (ルーヴルの怪人)」(46万1千人)、「L’auberge espagnole(スペインの宿)」 (23万人)、「8 femmes(8人の女たち)」(22万人)、「Tanguy (タンギー)」(20万人)、 「Le Peuple migrateur(WATARIDORI)」(12万人)、以上7作品のフランス語による映画が動員数10万人を超えています。一方外国語による作品では、年間入場数53万人を記録した「Le Pianiste (戦場のピアニスト)」が優位を独占(2003年も上映は続き、入場数150万を越えると思われます)。後には「No Man’s Land (ノー・マンズ・ランド)」(13万8千人)、「Intimite (インティマシー/親密)」(10万2千人)が続きます。

2003年になり、フランス映画40作品(その内9作品は昨年度からの継続)が公開されました。フランス映画は合計動員数3百万を記録しており、そのうち110万はフランス語による作品、 180万は外国語による作品です。「Le Pianiste」は2003年では110万を越える観客を動員し、後には「Transporteur (トランスポーター)」(42万7千人)、「Taxi 3 」(21万5千人)、「Amen (アーメン)」(17万6千人)、「Embrassez qui vous voudrez (キスはご自由に)」(公開中、現時点で14万3千人)が続いています。

なおこの素晴らしい記録は、2年来続く前代未聞のテレビ市場危機に直面し、ヨーロッパ映画、特にフランス映画の劇場公開を維持して行きにくい状況にある、スペインの独立系配給会社の不安定な現状と対照を成しています。

Author : 広報部

最終更新日 : 23 4月 2009 へ 13:02 CEST

Linked to this news article

Linked films (11)

Linked events (1)

media

ベルリン ヤングシネマフォーラム - 2003

タイプ別検索 : 長・短編映画祭

テーマ : 国際映画祭

地域ゾーン (1)