このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
トリコロール/青の愛

トリコロール/青の愛

A 長編映画 by Krzysztof Kieslowski

Produced by MK2 Films (ex MK2)

Release in France : 08/09/1993

  • Contents

俳優 (27)

映画製作・配給会社 (5)

製作代表 :

MK2 Films (ex MK2)

Foreign production companies :

Tor Film Production, Cab Productions

フランス国内配給 :

MKL Distribution

Co-productions :

France 3 Cinéma, Ced productions

Film exports/foreign sales :

MK2 Films (ex MK2)

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (32)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

Show more

Show less

Sorry, your search returned no results.

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

ジュ リー(ジュリエット・ビノシュ)は自動車事故で夫と娘を失う。夫は優れた音楽家で欧州統合祭のための協奏曲を作曲中だった。ジュリーは、田園地帯にある屋 敷をすべて引き払い、それまでの人生を拾ててパリでの新しい生活を決意する。そして夫の未完の協奏曲のスコアも処分してしまう。ジュリーは、空っぽになっ た家に密かにジュリーに思いを奇せていた夫の協力者であったオリヴィエ(ブノワ・レジャン)を呼び出し、一夜を共にするが、かれの目が覚める前に家をあと にする。手には彼女と過去を結ぶ唯一のあかし、“青の部屋”にあったモビールを握っていた。パリでの生活を始めるジュリーは静かな毎日を過ごしながらも脳 裏にはあの旋律が甦ってきて、焦燥感と不安に駆られていた。老人ホームにいる母親(エマニュエル・リヴア)もジュリーを虚ろな目で見ているだけだった。そ んなある日テレビをつけるとオリヴィエが処分したはずの楽譜を持ち、自分が曲を仕上げると宣言しているのを見る。そして夫が見たこともない若い女性と写っ ている写真も公開されていた。大きな動揺の後、ジュリーは、オリヴィエに曲の手直しを夫のメモを元に指示し、また夫の愛人で彼の子を身ごもっているサンド リーヌ(フロランス・ぺルネル)に屋敷をゆずる。ついに完成した曲をオリヴィエは、ジュリーの作品として発表すべきであると言う。ジュリーは、ひとしきり 考え、彼の元に向かうことを、彼の愛を受け入れることを決意する。

クレジットタイトル詳細 (19)

製作代表 :

Marin Karmitz

Screenwriters :

Krzysztof Kieslowski, Krzysztof Piesiewicz

Sound recordists :

Jean-Claude Laureux, Brigitte Taillandier

製作部長 :

Yvon Crenn

編集担当 :

Jacques Witta

Assistant editors :

Aïlo Auguste, Catherine Cormon, Ursula Lesiak

装飾 :

Claude Lenoir

Foley artist :

Jean-Pierre Lelong

Costume designer :

Virginie Viard

スチールマン :

Piotr Jaxa

Assistant directors :

François Azria, Julie Bertuccelli, Emmanuel Finkiel

フォトディレクター :

Slawomir Idziak

撮影技師アシスタント :

Muriel Coulin

報道担当(映画) :

Eva Simonet

Sound editor :

Claire Beze

スクリプト :

Geneviève Dufour

作曲家 :

Zbigniew Preisner

キャスティング :

Margot Capelier

サウンド・ミキサー :

William Flageollet

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

ドラマ

テーマ :

音楽

言語 :

フランス語

出身 :

フランス, スイス, ポーランド

Original French-language productions :

はい

製作国 :

大部分フランス (フランス, スイス, ポーランド)

製作年 :

1993

フランス公開 :

08/09/1993

上映時間 :

1 時間 40 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

79.203

ビザ発行日 :

21/07/1993

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.85

Audio format :

ドルビーSR

Posters (2)

監督

ニュース

映画祭でのセレクション (4)

セザール賞(フランス映画) - 1994

セザール賞(フランス映画) (フランス, 1994)

Selection (9)

Best Sound : William Flageollet, Jean-Claude Laureux

Best Editing : Jacques Witta

Best Actress : Juliette Binoche

Best Director : Krzysztof Kieslowski

Best Screenplay (Original or Adapted) : Krzysztof Kieslowski, Krzysztof Piesiewicz

Best Cinematography : Slawomir Idziak

Best Film

Best Original Music : Zbigniew Preisner

Most Promising Actress : Florence Pernel

ヴェネツィア国際映画祭 - 1993

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1993)

Selection

公式コンペティション

受賞 (2)

セザール賞(フランス映画) - 1994

セザール賞(フランス映画) (フランス, 1994)

賞 (3)

César Award for Best Sound : William Flageollet, Jean-Claude Laureux

César Award for Best Editing : Jacques Witta

César Award for Best Actress : Sabine Azéma

ヴェネツィア国際映画祭 - 1993

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1993)

賞 (6)

パシネッティ賞 : Juliette Binoche

OCIC Award

Golden Ciak

oselle d'or賞 : Slawomir Idziak

クープ・ボルピ最優秀女優賞 : Juliette Binoche

金獅子賞