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ジャンヌ 愛と自由の天使

ジャンヌ 愛と自由の天使

A 長編映画 by Jacques Rivette

Produced by Pierre Grise Productions

Release in France : 09/02/1994

    あらすじ

    1455年、パリ・ノートルダム寺院。火刑に処せられたジャンヌ・ダルク復権裁判が開廷される。ジャンヌの母、イザベル・ロメ(タチアナ・ムキー ヌ)は娘の無実を訴えた…。時は遡り1492年。神の啓示を受け、自分が危機に瀕した王国を救える存在であると確信した17歳の少女ジャンヌ(サンドリー ヌ・ボネール)は、ヴォークルールの城に出向き、王太子のもとに行かせてくれと守備隊長ボードリクール(バティスト・ルション)に頼む。何回か門前払いを 受けた後、ボードリクールの従士ジャン・ド・メッス(オリヴィエ・クルヴェイエ)のはからいで、故郷の村を後に王太子のいるシノンに赴くことができた。王 太子シャルル(アンドレ・マルコン)を一目で見分け「私に兵を。オルレアンを解放し、一緒にランスへ」と進言、さらに“神のみぞ知る秘密"を告げたことで シャルルの信用を得たジャンヌは城での滞在を許される。彼女はポワチエで3週間の審問に臨み、ピエール・ド・ヴェルサイユ(ベルナール・ソベル)ら審問官 に、オルレアンの解放やパリ奪回などの神の予言を告げる。心動かされた審問官たちはジャンヌをオルレアンに派遣するようシャルルに申し出た。兵隊を率いた ジャンヌは、ロワール川の岸辺でオルレアンの私生児ジャン(パトリック・ルモフ)、そしてオルレアン総督ゴクール(ディディエ・ソーヴグラン)らと合流す る。風向きのせいで食糧も運べず苛立っているジャンの前で、ジャンヌが自分の軍旗を見上げると風が逆に吹き始めた。オルレアン入りし市民に歓待されたジャ ンヌであったが、戦費不足のため攻撃はすぐには始められなかった。イギリス軍はジャンヌを娼婦呼ばわりし、頭にきた彼女は川越しに声をかけるが届かない。 大声自慢の好漢ラ・イール(ステファヌ・ブーシュ)が勝手に相手を罵ったので、ジャンヌはやり方を変えるよう叱る。また、読み書きのできない彼女は神父パ クレル(マティアス・ジュング)に署名の仕方を教わった。やがてジャンヌに敵と闘えと神よりお告げが下る。まずサン=ルー砦で勝利を収め、次にオーギュス タン砦の奪取に傷つきながらも成功した彼女は、敵の最後の砦であるトゥーレル要塞を攻め落とす。神にそっと感謝の祈りを捧げるジャンヌ--。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (31)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Pierre Grise Productions

    Film exports/foreign sales :

    Celluloid Dreams

    Co-productions :

    Arte France Cinéma, France 3 Cinéma

    フランス国内配給 :

    Bac Films Distribution

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases (11)

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

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    Subject

    仏英百年戦争中活躍した歴史上の人物、ジャンヌ・ダルクの生涯を綴った2部作の第1部。ジャンヌ・ダルクについては、カール・T・ドライヤー監督の 「裁かるゝジャンヌ」(28)やイングリッド・バーグマン主演の「ジャンヌ・ダーク」(48)など何度か映画化されているが、「美しき諍い女」のジャッ ク・リヴェット監督による本作は、英雄としてのイメージの強いジャンヌをひとりの平凡な少女として捉え、その成長を緊張感ある映像に捉えようと試みてい る。第1部「愛と自由の天使」はジャンヌが神の啓示を受け祖国の救済に立ち上がり、王太子シャルルを擁する“国王軍"を率いてオルレアンで勝利を収めるま でを描く。台詞は「地に堕ちた愛」のパスカル・ボニツェールと「彼女たちの舞台」のクリスティーヌ・ロラン、撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプ シャンスキー、音楽は「めぐり逢う朝」のジョルディ・サバール、衣装はロランが担当。ジャンヌ役に抜擢されたのは「プレイグ」のサンドリーヌ・ボネール。 主な出演者はアンドレ・マルコン、パトリック・ル・モフ、ディディエ・ソーヴグラン、ステファヌ・ブーシュ、マティアス・ジュング、ジャン・ルイ・リ シャール、マルセル・ボゾネなど。1部のみの出演はタチアナ・ムキーヌ、バティスト・ルション、オリヴィエ・クルヴェイエ、ベルナール・ソベルら。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (12)

    製作代表 :

    Martine Marignac

    プロデューサー :

    Maurice Tinchant

    フォトディレクター :

    William Lubtchansky

    報道担当(映画) :

    Laurence Granec

    装飾 :

    Emmanuel de Chauvigny

    Costume designer :

    Christine Laurent

    Adapters/dialogue writers :

    Christine Laurent, Pascal Bonitzer

    Screenwriters :

    Christine Laurent, Pascal Bonitzer

    録音技師 :

    Florian Eidenbenz

    編集担当 :

    Nicole Lubtchansky

    作曲家 :

    Jordi Savall

    フランスの配給会社 :

    Jean Labadie

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    歴史的

    言語 :

    フランス語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    1993

    フランス公開 :

    09/02/1994

    上映時間 :

    2 時間 40 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    77.753

    ビザ発行日 :

    16/12/1993

    CNC助成 :

    はい

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.85

    Audio format :

    ドルビーSR

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション