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雨の訪問者

雨の訪問者

A 長編映画 by René Clément

Produced by Greenwich Film Productions

Release in France : 21/01/1970

    あらすじ

    その日は雨が降っていた。マルセイユにほど近い海岸町--バスから、グレイのコートに赤いバッグをさげた男が降り立った。メリー(M・ジョベール) は、いぶかしそうにその男を見た。この町には訪れる人も余りなかったからだ。町の、洋服屋で、メリーはその男を見た。というより、その男がメリーをつけて いるような不気味さがあった。そしてその夜、夫トニー不在の家でメリーはその男に襲われた。夫は飛行機のパイロットで留守がちだ。メリーは、ショット・ガ ンで地下室にいる男を殺した。証拠を焼き捨て、死体は海へ--。翌日、友人の結婚式で、メリーはドブスというアメリカ人(C・ブロンソン)と知り合った。 がっしりして、口ヒゲをたくわえた男は、「なぜあの男を殺した」といきなり聞いてきた。警察も、その殺人事件で動きだした。だが、メリーはドブスに、自分 は殺しなどやらない、と言い張った。ドブスの目当ては殺された男のもっていた赤いバッグだった。ドブスはアメリカの陸軍大佐。その赤いバッグには大金がか くされていたのだ。だが、メリーが駅でみつけた赤いバッグには金などなく、夫のトニー(G・テンティ)の写真が入っていた。写真の裏には自分たちの住居が 書かれてある。トニーほどうやらパイロットという職業をいいことにして、方々で女をつくり密輸にも関係していたらしい。警視のトゥーサン(J・ギャベン) も友人のニコール(J・アイランド)もくさい。自宅に侵入し、ドブスはメリーをアルコール攻めで拷問した。やがて、殺された男の情婦が犯人としてあげら れ、メリーは自分の車の中に金の入ったバッグを見つけた。だが、ドブスはしつようにメリーにつきまとう。被害者の情婦の住んでいたパリを訪れたメリーは、 うさんくさい男たちに拷問されたが、かけつけたドブスに救われた。一体メリーに何が起ったのだろう?雨の訪問者も、金も、何もかも空想好きなメリーの夢 だったのだろうか?本当の犯人は、逮捕された情婦なのかも知れない。友人のニコールと夫との関係を知ったメリーは動てんした。すべてが信じられない悪夢の ようだ。やがてドブスはメリーのもっていた大金を手に入れ、雨の午後に起ったことのすべてを知った。海から引き上げられた死体の手の中から、メリーのドレ スのボタンが出てきた。だが、不思議なことにドブスはメリーを捕えなかった。証拠のボタンを返しただけ。夫と共にロンドンへ去るメリーを残して、ドブスは 港の方へ去って行った。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (16)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Greenwich Film Productions

    Film exports/foreign sales :

    Lumière International

    海外製作作品 :

    Medusa film

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (20)

    監督補佐 :

    Jacques Bourdon

    プロデューサー :

    Serge Silberman

    あてレコ :

    John Berry

    録音技師 :

    Jacques Gallois

    撮影技師 :

    Georges Pastier

    Editor :

    Françoise Javet

    編集アシスタント :

    Catherine Dubeau

    装飾 :

    Pierre Guffroy

    Costume designer :

    Rosine Delamare

    スチールマン :

    Georges Pierre

    せりふ作者 :

    Lorenzo Ventavoli

    シナリオライター :

    Sébastien Japrisot

    フォトディレクター :

    Andréas Winding

    撮影技師アシスタント :

    Jean Harnois

    製作部長 :

    Ully Pickardt

    Sound editor :

    Noelle Balenci

    スクリプト :

    Suzanne Durrenberger

    作曲家 :

    Francis Lai

    サウンド・ミキサー :

    Jacques Carrère

    演出助手 :

    Jean Lara

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    スリラー

    テーマ :

    殺人

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    イタリア, フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (イタリア, フランス)

    製作年 :

    1969

    フランス公開 :

    21/01/1970

    上映時間 :

    2 時間

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    35704

    ビザ発行日 :

    13/01/1970

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    Audio format :

    モノラル