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禁じられた遊び

禁じられた遊び

A 長編映画 by René Clément

Produced by Silver Films

Release in France : 09/05/1952

    あらすじ

    一九四〇年六月のフランス。パリは独軍の手におち、田舎道を南へ急ぐ難民の群にもナチの爆撃機は襲いかかって来た。五歳の少女ポーレット(B・フォッセ イ)は、機銃掃射に両親を奪われ、死んだ小犬を抱いたままひとりぼっちになってしまった。彼女は難民の列からはなれてさ迷ううち、牛を追って来た農家の少 年ミシェル(G・プージュリー)に出会った。彼は十歳になるドレ家の末っ子で、ポーレットの不幸に同情して自分の家へ連れ帰った。ドレ家では丁度長男の ジョルジュが牛に蹴られて重傷を負い、大騒ぎしているところだった。ポーレットはミシェルから死んだものは土に埋めるということを始めて知り、廃屋になっ た水車小屋の中に彼女の小犬を埋め十字架を立てた。墓に十字架が必要なことを知ったのも彼女にとって新知識であり、以来彼女はこのお墓あそびがすっかり気 に入ってしまった。ジョルジュは容態が悪化して急死した。そのとき、隣家のグーアルの息子フランシスが軍隊を脱走して帰って来た。グーアル家とドレ家は犬 猿の仲だったが、フランシスとドレの娘ベルトとは恋仲であった。ジョルジュの葬式の日、ドレは葬式馬車の十字架がなくなったことに気づいたが、これはミ シェルがポーレットを喜ばすために盗んだのだった。ミシェルは更に教会の十字架を盗もうとして司祭にみつかり、大叱言を喰った。しかしミシェルとポーレッ トはとうとう教会の墓地まで出かけて、たくさんの十字架を持ち出した。ジョルジュが死んではじめての日曜日、ドレ一家は墓参に出かけたが、ジョルジュの墓 の十字架がなくなっているのを見て、ドレは、グーアルの仕業にちがいないと思い込み、そこへ来たグーアルと大格闘をはじめた。しかし司祭の言葉で盗んだの はミシェルだとわかり、ドレはミシェルが何のために十字架を盗んだのか理解に苦しんだ。翌朝、ドレ家に二人の憲兵が訪れた。ドレはてっきり十字架泥棒がば れたものと思ったが、実はポーレットを孤児院にひきとりに来たのだった。ミシェルの必死の懇願にもかかわらずポーレットは連れさられた。雑踏する駅の一 角、ポーレットは悲しく母を呼び求めて、ひとり人々の間を駈け去って行った。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (15)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Silver Films

    フランス国内配給 :

    Les Films Corona

    Film exports/foreign sales :

    StudioCanal Films Limited

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

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    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (14)

    Assistant directors :

    René Albouze, Claude Clément, Pierre Kast, Leonard Keigel

    原作者 :

    François Boyer

    Screenwriters :

    Jean Aurenche, Pierre Bost

    録音技師 :

    Jacques Lebreton

    Production managers :

    Paul Joly, Georges Testard

    Assistant editor :

    Françoise Javet

    作曲家 :

    Narciso Yepes

    Dialogue Writers :

    Jean Aurenche, Pierre Bost, François Boyer

    プロデューサー :

    Robert Dorfmann

    フォトディレクター :

    Robert Juillard

    Camera operators :

    Daniel Diot, Bob Pater

    編集担当 :

    Roger Dwyre

    スクリプト :

    Yvette Vérité

    美術部長 :

    Paul Bertrand

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ドラマ

    テーマ :

    子供時代, 戦争, 死

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    はい

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1952

    フランス公開 :

    09/05/1952

    上映時間 :

    1 時間 30 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    11748

    ビザ発行日 :

    08/05/1952

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル

    Posters (2)

    監督

    ニュース

    映画祭でのセレクション (2)

    オスカー  - 1955

    オスカー  (アメリカ合衆国, 1955)

    Selection

    Oscar Nomination in the Best Original Story category : François Boyer

    ヴェネツィア国際映画祭 - 1952

    ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1952)

    Selection

    公式コンペティション

    受賞 (2)