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世にも怪奇な物語

世にも怪奇な物語

A 長編映画 by Federico Fellini, Louis Malle, Roger Vadim

Produced by Filmsonor Marceau

Release in France : 14/06/1968

    あらすじ

    第1話 「黒馬の哭く館

    伯爵家の令嬢フレデリック(ジェーン・フォンダ)は女王のような我儘な振る舞いで周囲をいいなりにしてきた。ある日森の中で知り合った男爵家のウィ ルヘルム(ピーター・フォンダ)にフレデリックはひかれ、誘惑しようとしたものの、日頃の彼女の振る舞いに軽蔑の感情を持っていた彼に拒絶されてしまう。 怒りからの行動によりフレデリックはウィルヘルムの馬小屋に放火してしまう。その時ウィルヘルムは愛馬と共にも焼死してしまう。それ以後、フレデリックの 周囲では城に現れた黒馬にまつわる不可思議な事件が起こる。

    第2話 「影を殺した男」

    寄宿学校に通う狡猾なサディストのウィリアム・ウィルソン少年(アラン・ドロン)の前に彼と正反対な性格をした同名のうりふたつの少年が現れる。彼 は事ある事にウィルソンの悪事を妨害した。のちに士官となったウィルソンは賭博場であった美しい女性のジュセピーナ(ブリジット・バルドー)とカードの勝 負をする。ウィルソンはイカサマで勝利をし、ジュセピーナの裸の上半身を鞭で打つ。そこにうりふたつのウィルソンがまた現れ、インチキが暴かれてしまう。 怒り狂ったウィルソンは、もう一人のウィルソンを殺害してしまう。

    第3話 「悪魔の首飾り

    俳優のダミット(テレンス・スタンプ)は、かつて華やかな世界で名声と賞讃を欲しいままにしてきた、しかし、アルコール中毒によって落ち目の時期 だった。そんな彼にイタリアから新車のフェラーリを報酬に映画出演の話が来る。しかし、不安から、酒をのみつづけ、何かに取りつかれたかのようにフェラー リを走らせてしまう。

    俳優 (24)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Filmsonor Marceau

    Film exports/foreign sales :

    TF1 Studio (ex-TF1 International)

    共同製作 :

    Produzioni Europee Associati (PEA)

    フランス国内配給 :

    Marceau-Cocinor

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    エドガー・アラン・ポーの原作を三部作として、仏伊三人の監督がそれぞれの個性とスタイル生かして作ったオムニバス。第一部「黒馬の哭く館」は、ロ ジェ・ヴァディム、パスカル・カズン、ダニエル・ブーランジェの三人が脚色、「バーバレラ」のロジェ・ヴァディムが監督。撮影はコンビのクロード・ルノ ワール、音楽はジャン・プロドロミデスが担当。出演は「バーバレラ」のジェーン・フォンダと彼女の弟のピーター・フォンダ。第二部「影を殺した男」はル イ・マル、クレマン・ビドル・ウッド、ダニエル・ブーランジェが脚色、「パリの大泥棒」のルイ・マルが監督。撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はディエ ゴ・マッソン。出演は「太陽が知っている」のアラン・ドロン、「今宵バルドーとともに」のブリジット・バルドー。第三部「悪魔の首飾り」はフェデリコ・ フェリーニ、ベルナルディーノ・ザッポーニが脚色、「81/2」のフェデリコ・フェリーニが監督。撮影は「異邦人」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は、 「ロミオとジュリエット(1968)」のニーノ・ロータ。出演は「血と怒りの河」のテレンス・スタンプ、サルヴォ・ランドーネ。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (14)

    Assistant directors :

    Michel Clément, Jean-Michel Lacor, Serge Vallin

    原作者 :

    Edgar Allan Poe

    Screenwriters :

    Roger Vadim, Federico Fellini, Bernardino Zapponi, Louis Malle

    撮影技師アシスタント :

    Philippe Brun, Alain Douarinou, Vladimir Ivanov

    Production managers :

    André Cultet, Ludmila Goulian

    スクリプト :

    Suzanne Durrenberger

    Production designers :

    Jean André, Piero Tosi, Ghislain Uhry

    せりふ作者 :

    Daniel Boulanger

    プロデューサー :

    Raymond Eger

    Directors of Photography :

    Tonino Delli Colli, Claude Renoir, Giuseppe Rotunno

    撮影技師 :

    Bernard Noisette

    Editors :

    Suzanne Baron, Ruggero Mastroianni, Hélène Plemiannikov

    作曲家 :

    Nino Rota, Jean Prodomidès

    Costume designers :

    Jacques Fonteray, Piero Tosi, Ghislain Uhry

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    アンソロジー映画, ホラー

    言語 :

    フランス語, イタリア語, 英語

    出身 :

    フランス, イタリア

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    50%フランス (フランス, イタリア)

    製作年 :

    1968

    フランス公開 :

    14/06/1968

    上映時間 :

    2 時間 3 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    33724

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.77

    Audio format :

    モノラル