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パトリス・ルコントのボレロ

パトリス・ルコントのボレロ

A 短編映画 by Patrice Leconte

Produced by Lambart Productions

製作年 : 1992

    あらすじ

    "Please, forgive me, but I hate Maurice Ravel's Bolero. That's the way it goes. But I can't help thinking with emotion of the man who, during fifteen minutes or so, with amazing application, gave the same repetitive beats to the drum in front of him, the Bolero Drummer. An unknown giant, he his the true hero of the century."

    俳優

    映画製作・配給会社

    製作代表 :

    Lambart Productions

    Subject

    「仕立て屋の恋」などで知られるフランスのパトリス・ルコント監督が、「髪結いの亭主」と「イヴォンヌの香り」の間に発表した短編映画。製作は彼の 主宰するズールー・フィルムと「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」でもコンビを組んでいるティエリー・ド・ガネーが折半で当たり、撮影はリカルド・アロ ノヴィッチが担当。「1曲の演奏中、絶えず同じ調子で楽器(ドラム)を精密に叩き続けなければならない打楽器奏者のことを考えてしまうため、モーリス・ラ ヴェルの『ボレロ』があまり好きではない」というルコントのアイディアに基づいて撮られている。ワンシーン・ワンカットの長回しで奏者の演奏をとらえてお り、顔をすましたり歪めたり笑いそうになったりと、実に人間臭い表情の人間スケッチとなっている。ドラム奏者にはフランスの人気喜劇俳優ジャック・ヴィル レがふんし、演奏はローラン・プティジラール(指揮)とパリ交響楽団。「パリ空港の人々」の併映作品として公開された。

    Source : movie.goo.ne.jp

    Photos

    クレジットタイトル詳細 (8)

    製作代表 :

    Thierry de Ganay

    フォトディレクター :

    Ricardo Aronovich

    編集担当 :

    Hubert Engammare

    作曲家 :

    Laurent Petitgirard, Maurice Ravel

    シナリオライター :

    Patrice Leconte

    録音技師 :

    Paul Lainé

    装飾 :

    Nicolas Prier

    Costume designer :

    Annie Quesnel

    技術面詳細

    短編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ユーモア、ドタバタ

    テーマ :

    非常識, 音楽

    言語 :

    セリフなし

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    1992

    上映時間 :

    8 分 19 秒

    ニュメロ·デ Visa :

    79.952

    ビザ発行日 :

    02/10/1992

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    ステレオ

    禁止 :

    なし

    監督

    映画祭でのセレクション (3)