このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
青春シンドローム

青春シンドローム

A 長編映画 by Cédric Klapisch

Produced by Vertigo Productions

Release in France : 11/01/1995

  • Contents

俳優 (32)

映画製作・配給会社 (3)

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (9)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

Show more

Show less

Sorry, your search returned no results.

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

パ リのリセ(高校)の4人の同窓生のブリュノ(ジュリアン・ランブロシニ)、アラン(ヴァンサン・エルバズ)、モモ(ニコラ・コレツキー)、レオン(ジョア キム・ロンバール)が数年ぶりに産院で再会した。4人の親友だったトマジ(ロマン・デュリス)がドラッグの飲み過ぎで死に、そのガールフレンドだったソ フィー(エロディ・ブーシェ)が子供を出産しようとしている。待合室で4人が思い出すのは、トマジと自分たちのリセでの最後の1年のこと。75年のパリの リセ、モンテスキュー校。学園闘争がフランス全土に燃え上がっていた頃。彼らは何かしたいと思いながら、真面目なレオンはどのセクトにもなじめない。失業 反対デモのビラに埋め尽くされた構内の壁に、トマジは冗談ビラを貼って、モロニ校長をあきれさせる。社会の授業では、レオンは隣の席のマリー(ジュリー= アンヌ・ロート)が自分に気があるのを知りながら、ブロンドのクリスティーヌ(エレーヌ・ド・フジュロル)が気になる。体育の時間、トマジがフェリーニの 「アマルコルド」の真似をしてジャングルジムのてっぺんで「女が欲しい!」と叫んで厳重注意をくらう。そんな悪ガキたちが、バーバラ(リザ・フォーク ナー)という魅力的な女の子がロンドンから英語のアシスタントとしてやって来た時から、急に授業に熱心になった。デモへの呼びかけの討論で、レオンはなぜ デモに行くかを話し合うべきだと主張するが、ほかの4人は女の子が行くなら俺も、というのが本音。ブリュノはトマジに呼び出されて夜の町へ。ドラッグを売 人から買い、その友達で謎の男ジョー(ジャッキー・ベロワイエ)に連れられ、秘密のパブへ案内される。デモの当日。最終学年の教室は受験一色で、デモどこ ろではない。レバプリック広場を占拠して意気上がるが、機動隊の催涙ガスで蹴散らされる。芝生の公園でレオンはマリーと些細なことから喧嘩。ソフィーはト マジと話し合うが、彼女は彼がいくらはしゃいでも孤独であることを知っている。ブリュノはトマジを援軍につけて、バーバラの家へ。彼女に誘われてキスを交 わし、ベッドインするブリュノ。翌日、そのことを知ったアラン、モモ、レオンには、これまでの人生で最大のショックだ。10年後、俺たちはどうしてるのか な、と話し合う5人。トマジはサーカス団員、モモは実家のパン屋だけは嫌。アランは何かは分からないが世界チャンピオン。アランは精神科医になる勉強を、 レオンは建築士の勉強をしている。そして、ブリュノの夢はミュージシャンだ。内申書会議があり、トマジは決定的な問題児扱いだったが、数学教師の力説のお かげで試験の結果次第ということに。クリスティーヌを家まで送るレオンは、彼女と普通に話そうと思っても、つい説教口調になってしまう。もし、その時彼女 とキスでもしていたら、人生が変わっていたかも。バーバラの帰国の日。ブリュノは素直になれず見送りに行けなかったが、トマジに尻を叩かれて駅に着いた時 には、列車は出発していた。その後、ロンドンで彼女に再会したが、ブリュノも彼女も変わってしまっていた。受験直前の模擬試験の日。ブリュノはドラッグで ラリっているトマジに、受験をやめて音楽を目指すと決心を告げた。トマジは学校に現れて騒ぎを起こし、退校処分に。ひとりよろよろと去るトマジを、ほって はおけないとソフィーが追った……。朝。無事に生まれた女の子を抱くソフィーを見守る4人。「来週また来よう、だけど久しぶりに会ったのだから」と、彼ら は近くのカフェに笑いながら去る。

Subject

"Everything began at the end of "Riens du tout". I wanted to make a film on the hippie communes of the 1970's. I wanted to tackle this period when people still had illusions before the start of our time of crisis and desillusion. Eric Barbier asked me to make the second part of the series "Les années lycée", the story of a high school over different periods. This series was produced by Vertigo Productions for Arte. I was offered the "1975" episode and I immediately accepted, even though I had very little time to write it (two months) and film it (25 days). I used this opportunity to work with two friends from high school who have became screenwriters (Alexis Galmot and Santiago Amigorena) and, 9 months later, a sort of happy event occurred... We had given birth to the bastard child of cinema and television. This film, shot in next to no time with a small crew of friends, took on a scope that we never suspected. After the Gold FIPA in Cannes, things speeded up and the film won the Grand Prix at the Chamrousse Comedy Film Festival. At this time, Gaumont decided to release it, 8 months after its broadcast on Arte."
(Cédric Klapisch)

クレジットタイトル詳細 (15)

製作代表 :

Farid Lahouassa, Aïssa Djabri

Screenwriters :

Cédric Klapisch, Santiago Amigorena, Alexis Galmot, Daniel Thieux

録音技師 :

François Waledisch

報道担当(映画) :

Laura Gouadain

編集アシスタント :

Jenny Frenck

装飾 :

François Emmanuelli

キャスティング :

Christine Dory

Location manager :

Marie-Hélène Labret

監督補佐 :

Jacques Royer

フォトディレクター :

Dominique Colin

音声アシスタント :

Vincent Goujon

Editor :

Francine Sandberg

スクリプト :

Marie Vermillard

作曲家 :

Charlélie Couture

Costume designer :

Pierre-Yves Gayraud

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

テーマ :

若者

言語 :

フランス語

その他の国の共同制作者 :

フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス (フランス)

製作年 :

1994

フランス公開 :

11/01/1995

上映時間 :

1 時間 40 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

83.169

ビザ発行日 :

04/01/1995

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.66

Audio format :

モノラル

Posters (1)

監督

映画祭でのセレクション