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ジャンヌ 薔薇の十字架

ジャンヌ 薔薇の十字架

A 長編映画 by Jacques Rivette

Produced by Pierre Grise Productions

Release in France : 09/02/1994

  • Contents

俳優 (37)

映画製作・配給会社 (4)

製作代表 :

Pierre Grise Productions

Film exports/foreign sales :

Celluloid Dreams

Co-productions :

France 3 Cinéma, Arte France Cinéma

フランス国内配給 :

Bac Films Distribution

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (4)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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TV broadcasts: details by country

あらすじ

ジャンヌ(サンドリーヌ・ボネール)の勝利により、シャルル(アンドレ・マルコン)は大司教ルニョー・ド・シャルトル(マルセル・ボゾネ)から王冠 を戴き、王座に着いた。ジャンヌは引き続き戦地へ赴き王国の中心地パリを奪い返そうとするが、オルレアンでの戦いの時とは違い、もはや彼女に神のお告げは 下らなくなっていた。やがてすべての部隊は撤退せよという王の命令が伝えられる。王族でありながらイギリス側に着いていたブルゴーニュ公フィリップ善良公 (フィリップ・モリエ・ジェヌー)との休戦協定が結ばれたのだ。ジャンヌは休息を命じられたが、故国を救おうという使命感ばかりが募り再び戦場へ。そして ブルゴーニュ軍の兵士に捕まってしまう。ブルゴーニュ公の前で神と王国への絶対的信頼を大胆にも語ったジャンヌは公の激怒を買う。公の忠臣ジャン・ド・ リュクサンブール(ヤン・コレット)の城へ移されたジャンヌ。彼女の捕われの生活をやわらげようと、リュクサンブールの妻ジャンヌ・ド・ベテューヌ(エ ディット・スコブ)、娘ジャンヌ・ド・バール(エレーヌ・ド・フジュロール)、そして伯母ジャンヌ・ド・リュクサンブール(モニーク・メリナン)の3人の “ジャンヌ"が、手厚く面倒をみてくれた。イギリスはジャンヌの身柄譲渡に高額を提示する。シャルルが身代金を集めてくれると希望を抱いていたジャンヌで あったが願いはかなわず、彼女はイギリスに引き渡されてしまう。司教コーション(アラン・オリヴィエ)は、これまでのジャンヌの功績を無きものにし、彼女 によって王座に就くことが出来たシャルルの権威を失墜させるためジャンヌを不当な裁判にかける。そして男装を禁じた上、永久入牢の刑を申し渡した。女の服 を着たジャンヌは、看守を買収して忍び込んだ貴族に暴行されかけたため、再びもとの軍服に身を包み「牢獄で死ぬより、いっそ死刑を選びます」とコーション に告げる。その答を待っていたコーションはジャンヌに死刑の宣告を下す。コーションの企みを見抜いたジャンヌは「あなたを神の前で告発します!」と言い 放った。火刑台へ連行され炎と煙に包まれるジャンヌ。苦しみのなか、彼女はイエスの名を叫び続けた……。

Source : movie.goo.ne.jp

Subject

ジャック・リヴェット監督、サンドリーヌ・ボネール主演によるジャンヌ・ダルクの生涯を綴った大作の第2部。ジャンヌが囚われの身となり、火刑台に かけられるまでの苦悩に満ちた後半生を描く。スタッフ、キャストは第1部と同じ、台詞は「地に堕ちた愛」のパスカル・ボニツェールと「彼女たちの舞台」の クリスティーヌ・ロラン、撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「めぐり逢う朝」のジョルディ・サバール、衣装はロランが担当。 ジャンヌ役に抜擢されたのは「プレイグ」のサンドリーヌ・ボネール。主な出演者はアンドレ・マルコン、パトリック・ル・モフ、ディディエ・ソーヴグラン、 ステファヌ・ブーシュ、マティアス・ジュング、ジャン・ルイ・リシャール、マルセル・ボゾネなど。第2部のみの出演はフィリップ・モリエ・ジェヌー、ヤ ン・コレット、エディット・スコブ、エレーヌ・ド・フジュロール、モニーク・メリナン、アラン・オリヴィエなど。

Source : movie.goo.ne.jp

クレジットタイトル詳細 (22)

製作代表 :

Martine Marignac

Co-producers :

Georges Reinhart, Maurice Tinchant

録音技師 :

Florian Eidenbenz

撮影技師アシスタント :

Nicolas Eprendre, Irina Lubtchansky, Christophe Pollock

報道担当(映画) :

Laurence Granec

Sound editor :

Cristiana Tullio-Altan

スクリプト :

Lydie Mahias

作曲家 :

Jordi Savall

キャスティング :

Lorraine Groleau, Swan Pham

フランスの配給会社 :

Jean Labadie

スチールマン :

Moune Jamet

Adapters/dialogue writers :

Christine Laurent, Pascal Bonitzer

フォトディレクター :

William Lubtchansky

Sound assistants :

Philippe Bouchez, Michel Mellier

製作部長 :

Pierre Wallon

編集担当 :

Nicole Lubtchansky

Assistant editors :

Valentine Duley, Anouk Zivy

装飾 :

Emmanuel de Chauvigny

Foley artists :

Pascal Chauvin, Patrick Egreteau

Costume designer :

Christine Laurent

サウンド・ミキサー :

Bernard Le Roux

演出助手 :

Christian Lambert

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

歴史的

言語 :

フランス語

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス

製作年 :

1993

フランス公開 :

09/02/1994

上映時間 :

2 時間 56 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

81.188

ビザ発行日 :

23/12/1993

CNC助成 :

はい

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.85

Audio format :

ドルビーSR

Posters (1)

監督

映画祭でのセレクション (2)