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ジャガーの眼

ジャガーの眼

A 長編映画 by Claude Chabrol

Produced by Rome-Paris Films

Release in France : 25/08/1965

    あらすじ

    深夜の特別急行列車の寝台で一人の男が殺された。その直後、同じ列車に乗っていた美少女マリー・シャンタル(M・ラフォレ)はケリアンと名のる男か ら、眼に真紅のルビーをはめこんだ豹のかたちをした宝石をあずけられた。彼女は従兄のユベールと、退屈な旅行の途中だったので、なにやら事件にまきこまれ たらしいのを喜んだ。むろん彼女は知らなかった。ケリアンが先刻の殺人の犯人であり、彼女にあずけた宝石は死体から奪ったものであること、そして世界中の スパイがねらっているものであることを。いつのまにか彼女のまわりには、怪し気な人物が出没し始めた。ソ連のスパイ、イバノフ、モロッコ駐在米大使館員 ジョンソン、新聞記者カスティヨなど。彼らがスキー場についた時、そこでケリアンが殺された。そして彼は「カー博士に気をつけて、宝石はアリ・カドールに 届けてくれ」と言って息をひきとった。それ以後マリーとユベールのまわりには常にあやしい影がつきまとうようになった。マリーがやっと、アリ・カドールを 探しあてた時、横からとびだして来た男が、彼を殺した。そしてマリーを追い始めた。そんな彼女を助けてくれたのはカステイヨだった。どうやら彼は、カー博 士からマリーを守ってあげるつもりらしい。あぶない目になんども会いながらも、マリーはこりた様子がない。そしてある夜、カー博士の手先の一人に宝石をと られてしまった。しかし彼女は、豹の宝石の眼だけは別のところにかくしておいたので無事だった。この眼、ジャガーの眼こそ、世界中のスパイ、とりわけカー 博士かねらっているものだった。強力な破壊力を持つバクテリアが仕込んであるのだ。こんな話をマリーにしたのはカステイヨだった。彼は、実は科学者だった のである。彼らはルビーの中からバクテリアをとり出す方法を知っているランバレ教授のもとに行った。すると意外にも、教授とカー博士(A・タミロフ)は同 一人物だった。おどろいたマリーは、いまだジャガーの眼を見たことのないカー博士に、もともと眼の部分はなかったのたといつわり、あやうい所を脱出した。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (18)

    映画製作・配給会社 (5)

    製作代表 :

    Rome-Paris Films

    Foreign production companies :

    Maghreb Uni-Films, Dia Films

    フランス国内配給 :

    Société Nouvelle de Cinématographie (SNC)

    Co-productions :

    Compagnia Cinematografica Champion , Mega Films

    Film exports/foreign sales :

    StudioCanal Films Limited

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    クロード・シャブロル、クリスチャン・イブ、ダニエル・ブーランジェの共同脚本を、「虎は新鮮な肉を好む」のクロード・シャブロルが監督したスパ イ・アクション。撮影は「幸福」のジャン・ラビエ、音楽はピエール・ジャンセンが担当した。出演は「国境は燃えている」のマリー・ラフォレ、「ビリディア ナ」のフランシスコ・ラバル、「山猫」のセルジュ・レジアニ、舞台俳優シャルル・デネール、エイキム・タミロフほか。製作はジョルジュ・ド・ボールガー ル。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (20)

    製作代表 :

    Georges de Beauregard

    Adapter/dialogue writer :

    Christian Yves

    原案 :

    Jacques Chazot

    フォトディレクター :

    Jean Rabier

    音声アシスタント :

    Guy Odet

    撮影技師 :

    Claude Zidi

    編集担当 :

    Jacques Gaillard

    スクリプト :

    Aurore Chabrol

    美術装飾 :

    Guy Littaye

    スチールマン :

    André Dino

    Assistant directors :

    Claude Bakka, Philippe Fourastié, Alexis Poliakoff

    せりふ作者 :

    Daniel Boulanger

    シナリオライター :

    Claude Chabrol

    録音技師 :

    Jean-Claude Marchetti

    撮影技師アシスタント :

    Paul Bonis

    製作部長 :

    René Demoulin

    Assistant editor :

    Monique Fardoulis

    作曲家 :

    Pierre Jansen

    サウンド・ミキサー :

    Guy Villette

    演出助手 :

    Gérard Beytout

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    コメディー

    テーマ :

    スパイ

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    フランス, イタリア, スペイン, モロッコ

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (フランス, イタリア, スペイン, モロッコ)

    製作年 :

    1965

    フランス公開 :

    25/08/1965

    上映時間 :

    1 時間 50 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    29911

    ビザ発行日 :

    03/08/1965

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    Audio format :

    モノラル