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去年マリエンバートで

去年マリエンバートで

A 長編映画 by Alain Resnais

Release in France : 29/09/1961

    あらすじ

    主人公の男Xは、女Aと再会する。Xは去年マリエンバートで会ったと語りかけるのだが、Aは記憶していない。しかし、AはXの話を聞く内に、おぼろげな記憶を取り戻していく。Aの夫であるMは、「去年マリエンバートで」実際に何が起こったのか知っている。

    Source : Wikipedia.

    Videos

    25/02/2015

    去年マリエンバートで

    Trailer (english subtitles)

    俳優 (9)

    映画製作・配給会社 (5)

    Associate producers :

    Cormoran Films, Silver Films, Terra Film

    Foreign production companies :

    Cinetel, Cineriz

    フランス国内配給 :

    Cocinor

    共同製作 :

    Argos Films

    Film exports/foreign sales :

    StudioCanal Films Limited

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases (3)

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

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    TV broadcasts: details by country

    Subject

    後年、脚本を担当したロブ=グリエがこの映画の仕掛けについて語っている。 それによると、黒澤明の『羅生門』がモチーフとなっており、最初に、

        1.現在
        2.Xの回想(Xにとっての主観的事実)
        3.Aの回想(Aにとっての主観的事実)
        4.過去(客観的事実→Mの視点)

    の4本の脚本が作られ、それらをバラバラにつなぎ合わせて、最終的な脚本が完成したという。その際に、それぞれの場面が1-4のどの脚本に該当するのかがなるべくわからないように慎重につなぎ合わされ(時間軸の入れ替えも行われている)、最終的に完成した脚本はダイヤグラムシートを伴う[1]、非常に複雑な物になった(海外の研究書にはダイヤグラムシートを伴う完成脚本が収録されている)。

    さらに、このダイヤグラムシートは一部のスタッフにしか知らされていなかった。出演者はしばしば自分が何を演じたらいいのかわからず、混乱状態に陥ったが、それも全て内容をより効果的にするための計算であった[2]。

    ただ、服装やセットなどは明確に1-4の脚本で区別されていて、注意深く見れば、どの場面が1~4の脚本のどれに当たるのか判別できる仕掛けになっている。

    結果として、ロブ=グリエ曰く「非常に緻密に計算された作品で、曖昧さのかけらもない」作品になった。

    Source : Wikipedia.

    クレジットタイトル詳細 (14)

    製作代表 :

    Anatole Dauman

    Producers :

    Robert Gascuel, Samy Halfon, Pierre Courau

    シナリオライター :

    Alain Robbe-Grillet

    フォトディレクター :

    Sacha Vierny

    Editors :

    Jasmine Chasney, Henri Colpi

    作曲家 :

    Francis Seyrig

    Costume designer :

    Bernard Evein

    Assistant directors :

    Florence Malraux, Volker Schlöndorff, Jean Léon

    Associate producers :

    Robert Dorfmann, Raymond Froment, Pierre Courau

    海外プロデューサー :

    Angelo Rizzoli

    Sound recordists :

    Robert Cambourakis, Jean Nény, Guy Villette, Jean-Claude Marchetti

    スクリプト :

    Sylvette Baudrot

    美術装飾 :

    Jacques Saulnier

    Post-production supervisor :

    Michel Choquet

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    形而上的実験映画

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    フランス, イタリア

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (フランス, イタリア)

    製作年 :

    1960

    フランス公開 :

    29/09/1961

    上映時間 :

    1 時間 40 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    23862

    ビザ発行日 :

    01/08/1961

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    スコープ

    Audio format :

    モノラル

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション (4)

    受賞 (2)

    French Syndicate of Cinema Critics - 1961

    French Syndicate of Cinema Critics (1961)

    French Syndicate of Cinema Critics Price