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ミュリエル

ミュリエル

A 長編映画 by Alain Resnais

Produced by Argos Films

Release in France : 02/10/1963

    あらすじ

    エ レーヌ・オーガン(デルフィーヌ・セイリグ)は未亡人で、養子のベルナール(ジャン・バチスト・チェレ)との二人暮しで、ドーヴァー海峡に面した町ブロー ニュに住んでいた。平穏だが孤独な毎日の生活をおくるエレーヌは、ある日、かつての恋人アルフォンス(ジャン・ピエール・ケリアン)に会いたい衝動にから れ、彼の居所を探しあてて手紙を書いた。アルフォンスはエレーヌが十六歳のときの初恋の相手だったが、第二次世界大戦の勃発によって、二人はひきさかれ た。現在、バーのマネージャーをやりながらこれといってあてがなかったアルフォンスは、エレーヌの手紙を受け取ると、姪だという若い女フランソワーズ (N・クライン)を連れて彼女の家にやってきた。実は、フランソワーズはアルフォンスの情婦だった。エレーヌの強い希望で、二人はその日から彼女の家で暮 すことになった。エレーヌは、情夫のド・スモーク(クロード・サンヴァル)の手引きで骨董店を経営している。息子のベルナールはアルジェリア戦争から帰還 して以来、“ミュリエル”についての悲しい思い出のために打ちひしがれており、恋人のマリー・ドウー(M・ヴァテル)の傍にいるときだけ、わずかに心の安 らぎを見出していた。アルフォンスとの再会に、エレーヌは何を求めたのだろうか? 彼を再びわがものにすることか、自分の生活を引きしめることか、それと も現在の生活から脱出しようとしたのか--彼女自身にも判らなかった。それは、アルフォンスがなぜ彼女のところへやってきたのかが判らないのと同じこと だった。二週間という間、エレーヌは客たちをもてなしながら、情夫のド・スモークと会い、友人たちを招き、カジノに通う金策に神経をすりへらしながら、彼 女の生活を続けていた。一方、アルフォンスとフランソワーズ、ベルナールとマリー・ドウーらも、自分たちの生活を続け、家の外と内を行ききした。たまにお 互いがぶつかり合うことはあっても、彼ら自身のドラマは何の結びつきもなく、まじわり合うだけだった。

    俳優 (22)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Argos Films

    海外製作作品 :

    Dear Film

    Associate producer :

    Films de la Pléiade

    フランス国内配給 :

    Films de la Pléiade

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    Muriel (French: Muriel ou le Temps d'un retour, literally Muriel, or the Time of a Return) is a 1963 French film directed by Alain Resnais. It was Resnais's third feature film, following Hiroshima mon amour (1959) and L'Année dernière à Marienbad (1961), and in common with those films it explores the challenge of integrating a remembered or imagined past with the life of the present. It also makes oblique reference to the controversial subject of the Algerian war which had recently been brought to an end. Muriel was Resnais's second collaboration with Jean Cayrol, who had also written the screenplay of Nuit et Brouillard (Night and Fog) (1955).

    Source : Wikipedia.

    クレジットタイトル詳細 (19)

    製作代表 :

    Anatole Dauman

    Adapter/dialogue writer :

    Jean Cayrol

    シナリオライター :

    Jean Cayrol

    録音技師 :

    Antoine Bonfanti

    製作部長 :

    Philippe Dussart

    Assistant editor :

    Claudine Merlin

    作曲家 :

    Hans-Werner Henze

    Costume designer :

    Lucilla Mussini

    サウンド・ミキサー :

    Jean Nény

    演出助手 :

    Michel Choquet

    Assistant directors :

    Pierre Grunstein, Jean Léon, Florence Malraux

    Producers :

    Pierre Braunberger, Anatole Dauman

    フォトディレクター :

    Sacha Vierny

    撮影技師アシスタント :

    Jean-César Chiabaut, Jean Harnois

    Editors :

    Kenout Peltier, Eric Pluet

    スクリプト :

    Sylvette Baudrot

    美術装飾 :

    Jacques Saulnier

    グラフィックデザイナー :

    Jan Lenica

    スチールマン :

    Liliane Kermadec (de)

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    心理ドラマ

    テーマ :

    戦争

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    フランス, イタリア

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (フランス, イタリア)

    製作年 :

    1962

    フランス公開 :

    02/10/1963

    上映時間 :

    1 時間 57 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    26611

    ビザ発行日 :

    19/09/1963

    CNC助成 :

    不明

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    モノラル

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション (4)

    受賞

    ヴェネツィア国際映画祭 - 1963

    ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1963)

    クープ・ボルピ最優秀女優賞 : Delphine Seyrig