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 黄金に賭ける男

黄金に賭ける男

A 長編映画 by Jacques Deray

Produced by Europazur

Release in France : 24/04/1966

    あらすじ

    モロッコの南端の辺鄙な村に、三十五歳くらいの男と二十歳そこそこの女がやって来た。トラビス(A・D・メンドーサ)と情婦リラ(C・オージェ)で ある。彼らはマラケシュの金鉱の技師をしているビベールと組んで、この一年間練ってきた悪事の総仕上げのためにやってきたのだ。計画は金鉱から毎週一回金 塊を輸送する定期運搬車を白昼に襲撃することだった。トラビスは計画を万全に運ぶため、大型トレーラーの運転手ジョルジュ(G・ハミルトン)をやといいれ た。灼けつくような暑い日、襲撃は開始された。一撃で吹っ飛ぶ輸送車のフロントガラス。作戦は図に当った。トレーラーに輸送車をすっぽり積み込み、国境へ 向った。だがトラビスは鉱山に残って成果を待ち受けているビベールを裏切って、車を湖に向かわせた。そしてトラビスはジョルジュをトレーラーもろとも湖に 沈めてしまおうとした。だがリラの助力でジョルジュはトラビスを倒した。リラもまたトラビスを裏切ったのだ。マラガへ逃げたリラとジョルジュは、金塊を金 に替えようとトラビスの昔仲間を訪れた。しかしトラビスの死を知っていた彼らはリラを殺そうとした。しかしジョルジュが彼女を救った。ふたりの間にはいつ しか愛情が芽生えていた。こうして危険なマラガを去って、リスボンへ出発した。一方裏切られたビベールは秘密探偵をやとってふたりを追跡させていた。最 早、目的は金塊ではなく、リラとジョルジュへの復讐だけだった。ジョルジュはリラを愛していながらも、こんな逃避行に嫌気をさし、ひとり去っていった。残 されたリラはビベールの追跡をくぐって金塊を警察に渡した。そして一切を告白した。ちょうど現われたビベールや、マラガの殺し屋一味は、警察の手によって 片付けられた。しかしリラは凶弾に倒れてあたら若い命を散らしたのであった。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (10)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Europazur

    フランス国内配給 :

    SN Prodis

    Foreign production companies :

    Producciones Benito Perojo, Jolly Film

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (8)

    Screenwriters :

    Jacques Deray, José Giovanni, Henri Lanoé, Suzy Prim

    フォトディレクター :

    Henri Raichi

    編集担当 :

    Antonio Ramírez de Loaysa

    作曲家 :

    Alain Goraguer

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    スリラー

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    イタリア, スペイン, フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    ごく一部フランス (イタリア, スペイン, フランス)

    製作年 :

    1965

    フランス公開 :

    24/04/1966

    上映時間 :

    1 時間 30 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    30661

    ビザ発行日 :

    21/04/1966

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    Audio format :

    モノラル