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ル・ミリオン

A 長編映画 by René Clair

Produced by Films Sonores Tobis

Release in France : 15/04/1931

  • Contents

俳優 (27)

映画製作・配給会社 (3)

製作代表 :

Films Sonores Tobis

フランス国内配給 :

Films Sonores Tobis

Film exports/foreign sales :

TF1 Studio (ex-TF1 International)

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

 クレールのトーキー第二作は、全編に楽しい音楽と歌の溢れるミュージカル・コメディ。なにやらお隣のアパルトマンがうるさいので、屋根伝いに行って採光窓から覗き込むと、輪になって踊る祝宴の最中で……と始まるお話は単純明解過ぎて物足りぬくらいなのだが、サイレント喜劇のマナーを心得た語り口が実に調子よく軽快で、にこにこ眺めているうちにアッという間に終わってしまう。パリのカルチェ・ラタン。芸術家同士隣り合わせで住むミシェルとプロスペルは宝くじを二枚買って、それぞれの購入券をメモしておいた。ミシェルはありとあらゆる商店から借金の催促を受けていたが、百万フランを当て有頂天、プロスペルが自分の権利も主張するが全く取り合わない。ところが肝心の当り券をポケットに入れたボロ上着が見当たらない。恋人でバレリーナの卵のベアトリス(アナベラ)が警察に追われ逃げ込んだスリの親方チューリップ爺さんにあげてしまったのだ。大あわてで上着を探すミシェルと住民一同。プロスペルも券を見つけたら半額寄越せ--と張り切り、横取りをねらう泥棒クラブの面々も登場。が、オペラ歌手ソブラネリの衣装に買われていた上着を、その公演中にうまく取り戻し、取り立ての連中も加わって、時ならぬ深夜の宴となっていたのだった。音楽面に今一つ深い魅力のないのが残念だが、メールソンの簡潔で美しいセットの中を走り回る登場人物を見てるだけで気持ちが和む。

Source : Allcinema.net

クレジットタイトル詳細 (10)

Adapter/dialogue writer :

René Clair

Directors of Photography :

Georges Perinal, Georges Raulet

製作部長 :

Frank Clifford

装飾 :

Lazare Meerson

Costume designer :

Georges K. Benda

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

コメディー

テーマ :

ゲーム, 演劇

言語 :

フランス語

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス

製作年 :

1931

フランス公開 :

15/04/1931

上映時間 :

1 時間 31 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

2422

ビザ発行日 :

05/06/1953

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

白黒

画面セット :

1.33

Audio format :

モノラル