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メフィストの誘い

メフィストの誘い

A 長編映画 by Manoel de Oliveira

Release in France : 06/09/1995

  • Contents

俳優 (7)

映画製作・配給会社 (4)

Co-productions :

Gemini Films, Arte France Cinéma

Film exports/foreign sales :

StudioCanal Films Limited

海外製作作品 :

Madragoa Filmes

フランス国内配給 :

Lolistar

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (11)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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TV broadcasts: details by country

あらすじ

アメリカ人の文学教授マイケル(ジョン・マルコヴィッチ)が妻のヘレン(カトリーヌ・ドヌーヴ)を連れてポルトガルの山中にある古い修道院を訪ね る。教授の目的はシェイクスピアの出生の秘密を明らかにする古文書を調査すること。管理人のバルタール(ルイス・ミゲル・シントラ)が夫妻を迎え入れ、老 小使いのバルタザール(ドゥアルテ・ダルメーダ)に修道院の山を案内させる。敬虔なカトリックを装うバルタザールと妻でメイドのベルタ(エロイサ・ミラン ダ)、実は白魔術の伝承者である。修道院の書庫を管理する研究員ピエダーテ(レオノール・シルヴェイラ)物静かで清純そうな美女だが、夫婦の星占いには不 吉な兆候が見える。一方バルタールは本格的な黒魔術の研究者であり、実はこの修道院自体が信仰の場とルシファー崇拝の場が表裏一体になった土地だった。不 吉さの漂う空気のなかで元々冷めきっていた教授夫妻の仲はいよいよ疎遠になり、バルタールはヘレンに言い寄って悪魔崇拝の遺跡を見せ、教授にはファウスト を説き伏せるメフィストフェレスの如く知識の力で永遠の命を手にするよう誘惑する。ピエターデは彼にゲーテの「ファウスト」の一節を読み聞かせるが、その 場にバルタールが現れ、「大好きな作品で、ほとんど暗記している」と言ってメフィストの台詞を暗唱する。ピエダーテは教授に『ファウスト』の英訳本を贈 る。二人のあいだには男女を越えた精神の絆があった。女の意地を感じたヘレンはバルタールに、ピエダーテを森のなかで迷わせて永久に姿を消させることを条 件にバルタールの欲望に答えるという。果してピエダーテを森の迷宮に呼び出したバルタールだが、そこで彼女に教授に男への愛は一切感じていないこと、むし ろバルタールに性的魅力を感じていたこと、そして今は神への郷愁を強く感じていると告げる。ピエダーテは彼を振り切るように森の奥に走りだし、バルダール も懸命に後を追って森に消えた。海岸から目撃していた漁師の話によると、森は炎に包まれ、二人の行方はそのまま知れない。ヘレナが海から全裸で泳いで現 れ、ギリシャ風の衣に身を包み、教授と肩を抱き合ってパリに戻った。その後教授はシェイクスピア研究を中止し、今ではオカルト学の権威になった。だがもち ろん、漁師の言葉をそのまま信用していいものではない。

Source : movie.goo.ne.jp

Subject

"(...) As so often before, Oliveira has filmed one of those tales buried since the dawn of time but that are begging to be exhumed as long as the archaeologist is talented. That is the case. (...) Through a system of successive cross-references, this investigation of mythology soon strikes a chord in other legends : Faust, given the genuinely diabolical personality of Baltar, the convent janitor. (...) "The Convent" is a treatise on passion, Oliveira's solution to the misfortunes of the world, since everything unfolds and unties in a reconciliation that passes via a necessary abandonment of society. (...) Catherine Deneuve and John Malkovich have generously and unhesitatingly entrusted their talents to the schemes of the Portuguese master."

(Libération)

クレジットタイトル詳細 (15)

製作代表 :

Paulo Branco

Adapter/dialogue writer :

Manoel de Oliveira

フォトディレクター :

Mário Barroso

製作部長 :

Joao Canijo

Editors :

Valérie Loiseleux, Manoel de Oliveira

スクリプト :

Júlia Buisel

Foley artist :

Nicolas Becker

サウンド・ミキサー :

Jean-François Auger

監督補佐 :

Jacques Arhex

シナリオライター :

Manoel de Oliveira

録音技師 :

Jean-Paul Mugel

報道担当(映画) :

Corinne de Bury, Bruno Barde

Assistant editor :

Catherine Krassovsky

Production Designers :

Ze Branco, Ana Vaz da Silva

Costume designer :

Isabel Branco

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

ドラマ

言語 :

フランス語, 英語, ポルトガル語

出身 :

ポルトガル, フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

ごく一部フランス (ポルトガル, フランス)

製作年 :

1995

フランス公開 :

06/09/1995

上映時間 :

1 時間 30 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

86.684

ビザ発行日 :

02/08/1995

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.66

Posters (1)

監督

映画祭でのセレクション (2)

Cannes International Film Festival - 1995

Cannes International Film Festival (フランス, 1995)

Selection

公式長編映画セレクション