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ポネット

ポネット

A 長編映画 by Jacques Doillon

Produced by Les Films Alain Sarde

Release in France : 25/09/1996

  • Contents

俳優 (11)

映画製作・配給会社 (4)

製作代表 :

Les Films Alain Sarde

Film exports/foreign sales :

StudioCanal

共同製作 :

Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma

フランス国内配給 :

Bac Films Distribution

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (28)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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あらすじ

プロヴァンスの田舎の村、秋。交通事故で突然ママ(マリー・トランティニャン)を失った4歳の少女ポネット(ヴィクトワール・ティヴィソル)は、パ パ(グザビエ・ヴォーヴォワ)からそのことを聞かされても、死がまだよくわからないから、泣くこともできない。とまどうポネットは、人形のヨヨットと一緒 に、ママの帰りを待つことにする。パパはポネットをおばさんに預け、仕事でリヨンに向かった。年上の従姉妹デルフィーヌとマチアスがどんなに遊ぼうと誘っ ても、ポネットは庭で、部屋で、一人でママを待ち続ける。おばさんはポネットを膝に抱いて、ママはもう帰らないこと、ママはイエス様と天国にいることを優 しく諭すが、ポネットは「おばさんはなぜ天国に行かないの? ママはあたしといたかったのに、今はなぜ違うの」と訊ねる。従姉妹が教えてくれた、好きな人が甦るおまじないも効かない。ポネットは小さな頭を働かせ、自 分なりの考えを作っていく。「死んだ人が戻ってこないのは、生きている人が、その人をほんとうに待っていないからよ」。周りは皆、途方に暮れてしまう。休 暇をとってポネットに会いに来たパパも、頑にママを待ち続けるポネットに苛立ち、怒りだす。「ママは天国だ。おまえはパパの世界に住んでいる。命のある世 界だ。そんな考えだと、ずっと悲しいままだぞ」と。泣きじゃくるポネット。ポネットは従姉妹と共に寄宿学校に入った。そこは現実と夢想とが混じり合う、子 供たちだけの世界。自分の空に閉じこもるポネットをデルフィーヌがさりげなくかばい、子供たちも自分たちなりにポネットを受け入れていく。ポネットは、礼 拝堂にあるイエス像に魅せられ、「全能の神様。ママは死にました。神様と一緒のはずです。ママに私とお話するよう伝えてください」と、一生懸命にお祈りす る。ユダヤ人の少女アダから「神様の子供になるテストに合格したら願いが届く」と聞き、いろんな試練に取り組むが、何も変わらない。そして、アントワーヌ に「ママが死ぬのは子供が悪い子だからだ」と言われ、ポネットは自分を攻めるようになる。マチアスが優しく慰めてくれても、傷は癒えない。ポネットは リュックをしょって、一人寄宿舎を後にする。ママのお墓の前で泣きじゃくるポネット。「ママ、ここに来て」、それに答えるかのように、静かな奇跡が訪れ、 ママが目の前に現れた。そして、ポネットはようやくママの死を受け入れ、克服することができた。

Source : movie.goo.ne.jp

Subject

"Not to shortchange her desire... Ponette is a child who does not let up on her desire, who does not accept what others try to put over on her. She does battle with her entourage. She won't swallow any old nonsense for the sake of consolation. She gives herself the right to refuse, she behaves as if she were her own person. She resists. I like how she resists, with such stubborness. I like how she refuses what we think we're obliged to accept. Adult lives are filled with renunciation. When they're small, the children are really resilient. And as they grow they abandon that. If we each gave in a little more to our desire, we could do a lot. It was perhaps this adult cowardice which led me to film little Ponette meeting Victoire."

(Jacques Doillon)

4歳にして母親を失った幼女ポネットが『死』という概念を理解し、母の死を乗り越えていくまでの軌跡を描くヒューマンドラマ。監督はジャック・ドワイヨン。なお、主演のヴィクトワール・ティヴィソルは、けな気に母親の帰りをひたすら信じて待ち続けるという、純粋無垢な演技で、史上最年少の5歳という若さ(幼さ)で96年ヴェネツィア国際映画祭で主演女優賞を受賞した。

クレジットタイトル詳細 (9)

製作代表 :

Alain Sarde

Director of photography :

Caroline Champetier

報道担当(映画) :

Eva Simonet, Nathalie Gorgon

装飾 :

Henri Berthon

フランスの配給会社 :

Jean Labadie

シナリオライター :

Jacques Doillon

Sound recordists :

Jean-Claude Laureux, Dominique Hennequin

Editor :

Jacqueline Lecompte

作曲家 :

Philippe Sarde

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

テーマ :

悲しい, 子供時代, 死

言語 :

フランス語

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス

製作年 :

1996

フランス公開 :

25/09/1996

上映時間 :

1 時間 37 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

88.543

ビザ発行日 :

11/09/1996

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.66

Posters (1)

監督

映画祭でのセレクション (5)

受賞

ヴェネツィア国際映画祭 - 1996

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1996)

賞 (4)

Sergio Trasatti Award

OCIC Award

クープ・ボルピ最優秀女優賞 : Victoire Thivisol

フィプレシ賞

代表団 (2)