このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
ポーラ X

ポーラ X

A 長編映画 by Leos Carax

Produced by Arena Films

Release in France : 19/09/2001

  • Contents

俳優 (13)

映画製作・配給会社 (5)

製作代表 :

Arena Films

Foreign production companies :

Vega Film, ARD/Degeto Film GMBH, Pandora Film

フランス国内配給 :

AMLF

共同製作 :

France 2 Cinéma

Film exports/foreign sales :

Pathé Distribution

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (19)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

Show more

Show less

Sorry, your search returned no results.

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

ノ ルマンディ。アラジンという変名で新人小説家として作品を発表したばかりの青年ピエール(ギヨーム・ドパルデュー)は、外交官だった父の亡き後、「姉、 弟」と呼び合う仲の美しい母マリー(カトリーヌ・ドヌーヴ)と城館で何不自由なく暮らしていた。そんな彼の前に突然、異母姉と名乗る女性イザベル(カテ リーナ・ベルゴワ)が現れる。彼女の出現で、以前から渇望していた、“この世を越える”きっかけを得たと感じたピエールは母も婚約者リュシー(デルフィー ヌ・シェイヨー)も捨て、彼女にいざなわれるようにパリヘ出る。従兄のティボー(ローラン・リュカ)をたずねたピエールだが、すげなく追い立てられ、やが てふたりは音楽活動と武装訓練に余念がないアンダーグラウンド集団が巣くう廃墟の倉庫にすみかを定める。ふたりはほどなくそこで結ばれた。創作活動に打ち 込み始めたピエールだが、やがて家人が母の事故死とリュシーが病気であることを伝えにくる。リュシーは看病をしてくれていたティボーの制止を振り切って、 婚約者であることは秘されたまま、ピエールとイザベルの元に身を寄せる。そんななか生活は窮追、ピエールはアラジンとしてテレビ出演も試みるが、混乱を招 いただけで終わる。イザベルはピエールの幸せを自分が邪魔していると感じてセーヌ河に飛び込み、彼に救われたが入院。ティボーは彼女を訪ねてリュシーがピ エールの婚約者であることを告げる。イザベルからそれを聞き、さらなる混迷に陥るピエール……。ティボーから呼び出しを受けたピエールは彼の口に銃口を 突っ込み、彼を殺した。駆けつけたイザベルとリュシーの前で警察に連行されるピエール。突然、イザベルが「私の弟!」と叫んで身を投げる。彼女の体が車体 に当たる音だけを呆然と聞きながら、ピエールは連行されていくのだった。

Subject

"Often even during those years when Ulrich had been looking for his path alone and not without pride, the woord sister had often inspired vague feelings of nostalgia in him, even though he never imagined then that he had a real and living sister. The origins of this contradiction were obscure (…)"

Robert Musil, "The Man Without Qualities"

クレジットタイトル詳細 (15)

製作代表 :

Bruno Pesery

原作者 :

Herman Melville

エグゼクティブプロデューサー :

Albert Prevost, Raimond Goebel

Co-producers :

Kenzo Horikoshi, Karl Baumgartner, Ruth Waldburger

Sound recordists :

Jean-Louis Ughetto, Béatrice Wick, Jean-Pierre Laforce, Ken Yasumoto

Editor :

Nelly Quettier

作曲家 :

Scott Walker

スチールマン :

Marion Stalens

監督補佐 :

Gabriel Julien-Laferrière

Producer :

Laurence Picollec

Screenwriters :

Jean-Pol Fargeau, Leos Carax, Lauren Sedofsky

フォトディレクター :

Éric Gautier

Production managers :

Sylvie Barthet, Dschningis Bowakow

Production Designers :

Laurent Allaire, Ana Montañana Alba

Costume designer :

Esther Walz

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション, 実験映画

言語 :

フランス語

出身 :

フランス, スイス, ドイツ, 日本

Original French-language productions :

不明

製作国 :

大部分フランス (フランス, スイス, ドイツ, 日本)

製作年 :

1999

フランス公開 :

19/09/2001

上映時間 :

2 時間 15 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

91.813

ビザ発行日 :

12/05/1999

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.85

Audio format :

ドルビーデジタル

Posters (1)

監督

ニュース (3)

映画祭でのセレクション (8)

ニューヨーク 映画祭 - 1999

ニューヨーク 映画祭 (アメリカ合衆国, 1999)

Selection

フランス映画選出作品

Moscow - International Film Festival - 1999

Moscow - International Film Festival (ロシア, 1999)

Selection

パノラマ

Munich - International Film Festival - 1999

Munich - International Film Festival (ドイツ, 1999)

Selection

選出作品

Cannes International Film Festival - 1999

Cannes International Film Festival (フランス, 1999)

Selection

公式長編映画セレクション

Website