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夜の門

夜の門

A 長編映画 by Marcel Carné

Produced by Pathé Distribution

Release in France : 03/12/1946

    あらすじ

     カルネ=プレヴェールの“詩的リアリズム”コンビの戦後第一作だが、戦争の疲幣を重く引きずった内容なのに、台詞の例のごとくの調子の良さが相容れず、36年の「ジェニイの家」以来のこの名コンビは実質的にここで解消となった(翌年「花の年頃」という作品にとりかかったが頓挫)。従って、あの“枯葉”が主題歌として唄われる作品であるにも関わらず、日本では未公開。
     パリに残された家族にレジスタンス仲間の死を伝えに来たディエゴは、当の本人にそのアパルトマンで再会。ナチの手から警官に渡されて助かったのである。彼、レイモンを裏切ったのは実は、英雄扱いで先に帰還していたギーだった。その姉のマルーは別れを決意した夫と共にパリに舞い戻ったところをディエゴと知りあい、運命の相手と互いに確認するに至る。裏切りの発覚を恐れるギーに、義兄はディエゴに対する嫉妬から、銃を渡し、その殺害をけしかけるが……。
     死神のように放浪する、狂言廻し的な謎の男の吹くハモニカが“枯葉”のメロディを奏でる場面は印象的だが、解放まもない45年のパリの冬を背景にした、煮え切らないメロドラマにすぎない。主演カップルは当初、ギャバンとディートリッヒに決まっていたが、ディートリッヒが脚本の出来に不満で降り、彼女にお熱だったギャバンもついでに降板してしまい、まだ若いモンタンとレジアニが抜擢されたというウラ話がある。

    Source : allcinema.net

    俳優 (18)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Pathé Distribution

    フランス国内配給 :

    Pathé Consortium Cinéma

    Film exports/foreign sales :

    Pathé Distribution

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    Les Portes de la Nuit was released in the United States four years after it was first shown in France, where this psychological urban drama, especially due to its depiction of post-war Paris and close-to-dejected characters didn't break the box office. It's been said that this isn't Yves Montand's best performance, probably due to the fact that this was only his second film. Overall, Les Portes de la Nuit is considered hollow by many with regards to the plot; however, the settings are deemed fascinating.

    Source : Wikipedia.

    クレジットタイトル詳細 (15)

    Assistant directors :

    Pierre Gout, Roger Blanc

    せりふ作者 :

    Jacques Prévert

    Producers :

    Raymond Borderie, Pierre Laurent

    フォトディレクター :

    Philippe Agostini

    撮影技師アシスタント :

    André Bac

    スクリプト :

    Jeanne Witta-Montrobert

    美術装飾 :

    Alexandre Trauner

    スチールマン :

    Raymond Voinquel

    Adapter/dialogue writer :

    Jacques Prévert

    原作者 :

    Jacques Prévert

    シナリオライター :

    Jacques Prévert

    録音技師 :

    Antoine Archimbaud

    Editors :

    Marthe Gottié, Jean Feyte

    作曲家 :

    Joseph Kosma

    Costume designer :

    Antoine Mayo

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ドラマ

    言語 :

    フランス語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    1946

    フランス公開 :

    03/12/1946

    上映時間 :

    2 時間

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    3834

    ビザ発行日 :

    25/11/1946

    CNC助成 :

    はい

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル

    Posters (3)

    監督

    映画祭でのセレクション