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ラインの仮橋

ラインの仮橋

A 長編映画 by André Cayatte

Produced by Franco-London Films, Les Films Gibé

Release in France : 04/11/1960

    あらすじ

    一九三九年、ドイツ軍はポーランドに侵入、フランスもドイツと戦争状態に入った。パリの下町に住むパン屋の娘婿ロジェー(シャルル・アズナヴール) も応召した。自由主義の新聞“エスポワール"の記者ジャン・デュリー(ジョルジュ・リヴィエール)に、社長で主筆のデルマスは後を継がせるため、応召を断 念させようとしたがダメだった。彼に好意を寄せる女記者フロランス(ニコール・クールセル)の止めるのもきかず、フランスの自由を守るために戦地に向っ た。一九四〇年の春、ドイツ軍の捕虜になったロジェーとジャンは、ライン河の軍用仮橋の上で知りあった。二人は農村の農家で使役を命じられた。村長の農場 で働くジャンに、村長の娘ヘルガ(コルドラ・トラントフ)が首ったけになった。ある日、ジャンは彼女を森に誘い、裸にしておいてトラックで乗逃げし、脱走 に成功した。ヘルガはドイツ軍に逮捕され、彼女に片想いするロジェーの気持は沈んだ。パリに潜入したジャンはレジスタンスに参加した。デルマスはペタン政 権に協力しフロランスも同じだった。ジャンはロンドンに渡り“自由フランス"紙で活躍し、十字勲章を受けた。村ではヘルガが懲役から戻った。彼女はフラン ス人を憎んだが、いつしかロジェーを愛するようになった。村長が応召し、ロジェーが代理に選ばれた。彼は村人のためにつくした。一九四四年、連合軍はフラ ンス本土に上陸、パリは解放された。デルマスは自殺し、ジャンは“エスポアール"紙の社長になった。フロランスが彼を訪ねてきた。彼女の過去を許せぬジャ ンも、ついには、彼女を抱いた。フロランスは外国人と結婚するために別れをいいに来たのだ。翌日、ジャンは停車場に行き、フロランスを連れもどし求婚し た。一九四五年、村は連合軍に占領され、ロジェーらは故国に向った。パリの家に帰ったロジェーを妻のアリスは相変らず冷くあつかった。ジャンの同僚はフロ ランスとの結婚を反対した。彼女はゲシュタポの司令官の情婦だった。ジャンは“エスポワール"か彼女のどちらかを選ばねばならなかった。家を出たロジェー はジャンを訪れ、ヘルガのもとへ行く通行証を頼んだ。通行証を手に入れたロジェーをジャンはあのラインの仮橋まで送っていった。その後で、ジャンはパリに 二つの電話をかけた。一つは“エスポワール"に辞職と結婚の知らせだ。もう一つはフロランスへ。ベルは鳴っても誰も出ない。机の上には彼女の「外国へ行 く」という置手紙があった。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (23)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Franco-London Films, Les Films Gibé

    Film exports/foreign sales :

    Télédis

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (12)

    監督補佐 :

    Ully Pickardt

    せりふ作者 :

    Maurice Aubergé

    Screenwriters :

    André Cayatte, Armand Jammot

    録音技師 :

    Georges Mardiguian

    編集担当 :

    Boris Lewin

    作曲家 :

    Louiguy

    Adapters/dialogue writers :

    André Cayatte, Pascal Jardin, Maurice Aubergé

    Producers :

    Henry Deutschmeister, Joseph Bercholz , Edouard Gide

    フォトディレクター :

    Roger Fellous

    製作部長 :

    Ralph Baum

    装飾 :

    Robert Clavel

    スチールマン :

    Vincent Rossell

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    人生ドラマ, 戦争

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    ドイツ, イタリア, フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (ドイツ, イタリア, フランス)

    製作年 :

    1960

    フランス公開 :

    04/11/1960

    上映時間 :

    2 時間 4 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    22295

    ビザ発行日 :

    19/10/1960

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション

    ヴェネツィア国際映画祭 - 1960

    ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1960)

    Selection

    公式コンペティション

    受賞