このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
犯人は21番に住む

犯人は21番に住む

A 長編映画 by Henri-Georges Clouzot

Produced by Continental Films

Release in France : 07/08/1942

    あらすじ

    モンマルトル界隈で奇怪な殺人事件がひん発した。死体にデュラン氏と記した名刺が添えてあるのが常である。しかも警察は犯人の目星さえつかない。そ こで本庁の名探偵ウエンスが登場する。彼の愛人ミラ・マルウは女優志願だが、興行主に世間をアッといわせたら採用するといわれ、探偵の助手となった。六人 目の殺人があった夜ウエンスは現場附近で、殺人者は二十一番地に住んでいることを知る。探偵はジュノオ街二十一番地の下宿屋に見当をつけ、神父に変装して 下宿人となる。彼につづいてミラも下宿する。下宿屋ミモザ館の下宿人は小説を書いている老女キュック嬢、ララポール教授と名乗る奇術師、医者だというラン ツ・コラン氏、盲目の拳闘家キッド・ロバート、その情婦ヴァニヤ等奇妙な者ばかりで、女将ポアン夫人も変人に近い。ウエンスが何者であるかもすぐに見破ら れ、正体を見せざるを得なかった。皮肉にもキュック嬢の死体が浴槽の中で発見され、新聞活字でデュラン氏と名刺代りに置いてあった。探偵のモネーはランツ を疑ったが、ウエンスはコランを逮捕した。ところがその翌朝ウエンスは部屋の戸の外で、デュラン氏の名刺を握っている死体を発見した。コランは釈放され た。勝ちほこったモネーはランツを逮捕した。そして責められたランツが白状した時、デュラン氏署名の殺人がさらに行われてランツは釈放された。下宿人が 皆、疑いが晴れたので、ポアン夫人はミモザ館で祝賀会を開いた。ウエンスとミラも招待された。コランとランツとララポールはベートーヴェンの三重奏をはじ めた。ウエンスは思い当る所があり外へ出たが、ララポールがピストルをつきつけ、建築中のビルの中庭に連れ込んだ。コランとランツも現れてウエンスの逃げ 場はない。殺人者は三位一体であった。ウエンスが危くみえた時、ミラ・マルウが案内した警官隊が乗り込んだ。三悪人は手を挙げた。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (32)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Continental Films

    フランス国内配給 :

    Films Sonores Tobis

    Film exports/foreign sales :

    Gaumont

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    「椿姫(1934)」「幻の馬車」のピエール・フレネーが主演する探偵映画で、S・A・ステーマン作の探偵小説を作者と監督のアンリ・ジョルジュ・ クルーゾーが共同脚色したもの。クルーゾオは脚色者であった人、撮影は「にんじん」「最後の戦闘機」のアルマン・ティラール、音楽は「われ等の仲間」の モーリス・イヴェンの担当である。助演者は新進のシュジ・ドレール、「港の掠奪者」のピエール・ラルケ、「奥様は唄に首ったけ」のノエル・ロックヴェー ル、「珊瑚礁」のフロランシー、ジャン・ティシェ、オデット・タラザク、マクシミエンヌ、「どん底」のルネ・ジェナンらである。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (9)

    Adapter/dialogue writer :

    Henri-Georges Clouzot

    プロデューサー :

    Alfred Greven

    フォトディレクター :

    Armand Thirard

    編集担当 :

    Christian Gaudin

    美術装飾 :

    André Andrejew

    原作者 :

    Stanislas-André Steeman

    シナリオライター :

    Henri-Georges Clouzot

    録音技師 :

    William-Robert Sivel

    作曲家 :

    Maurice Yvain

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    フィルム・ノワール

    言語 :

    フランス語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    1942

    フランス公開 :

    07/08/1942

    上映時間 :

    1 時間 24 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    774

    ビザ発行日 :

    07/08/1942

    CNC助成 :

    はい

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル

    Posters (2)

    監督

    映画祭でのセレクション