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忘れえぬ慕情

あらすじ

長 崎のある造船所に、フランスからマルサック技師(J・マレー)が赴任して来た。彼はキャバレーの女などには無関心だったが、堀技師長に紹介された呉服屋の 娘、乃里子に心惹かれた。彼女は弟妹の面倒をみながら、両親のいない店をきりまわしている健気な女性。乃里子を通じて日本に興味を持ち始めたマルサックは 彼女のフランス語の先生リッテル(G・フルーべ)の離れに住居を移した。リッテルの妻は乃里子の友人慶子である。すっかり外国人の習慣を忘れているリッテ ルと同様日本の生活に融けこんでゆくマルサックに、乃里子も愛情を抱き始めた。そこへ、マルサックの昔の恋人で女流作家のフランソワーズ(D・ダリュー) が、東洋に取材の傍ら訪ねて来た。乃里子との純愛に生きようとしたマルサックも彼女の誘惑に、旅先で昔のよりを戻してしまう。やがて、乃里子の妹冴子の結 婚式が行われたが、乃里子の心は晴れない。長崎へ帰って来たマルサックはフランソワーズのホテルに引移る。その頃、長崎は烈しい台風に襲われた。フランソ ワーズ共々避難したマルサックは、乃里子の身を心配し、嫉妬するフランソワーズを振り切って彼女の家に辿り着く。二人の間には再び愛情が甦った。だが激し い台風に、弟の身をかばった乃里子は天井の梁の下敷となって死ぬ。マルサックは彼女との想い出の地に踏み止まることを誓い、彼の決心を知ったフランソワー ズは一人故国へ帰って行った。

Source : movie.walkerplus.com

俳優 (4)

映画製作・配給会社 (4)

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

クレジットタイトル詳細 (14)

製作代表 :

Raymond Borderie, Jacques Bar

Dialogue Writer :

Annette Wademant

Screenwriters :

Jean-Charles Tacchella, Yves Ciampi

フォトディレクター :

Henri Alekan

製作部長 :

Raymond Froment

スクリプト :

Simone Bourdarias

作曲家 :

Chûji Kinoshita

監督補佐 :

Jean-Jacques Vierne

Producers :

Adrien Remaugé, Pierre Cabaud, René Bezard

海外プロデューサー :

Kuratarô Takamura

録音技師 :

René Sarazin

編集担当 :

Roger Dwyre

装飾 :

Robert Gys

Costume designer :

Jacques Heim

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

アドベンチャー

言語 :

フランス語

出身 :

日本, フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

大部分フランス (日本, フランス)

製作年 :

1957

フランス公開 :

06/02/1957

上映時間 :

1 時間 55 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

18188

ビザ発行日 :

05/02/1957

CNC助成 :

不明

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

スコープ

Audio format :

モノラル