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幸福の設計

幸福の設計

A 長編映画 by Jacques Becker

Produced by Gaumont

Release in France : 31/10/1947

    あらすじ

    印刷工のアントワンとデパートの売子アントワネットは、好いて好かれて結婚したが、薄給なので夫婦共稼ぎをしても、場末のアパートの屋根裏に貧乏世 帯のその日暮しである。アントワンは旧式のラジオを聞き、アントワネットは貸本の小説を読むのが娯楽で、映画見物も出来ない。赤ん坊がほしいと思いなが ら、今だに避妊をつづけている有様である。アントワネットがデパートの帰りに食料品店で野菜を買うと、そこの女好きの主人ローランは、美しいアントワネッ トの女房ぶりに色気を出し、彼女にサージンの缶詰を無理に与える。久しぶりの御馳走を喜んだアントワンは只でもらったと聞くと、嫉妬から缶詰をたたきつけ る。それほどにも二人きりの幸福を守っている二人である。アントワネットが何気なく富くじを買っておいたのが、意外にも八十万フランの大当りになったこと をアントワンが発見した。毎日自転車で工場に通っている彼は、これでオートバイが買えると大喜び。アントワネットも望みの赤ちゃんが持てると大喜び。翌 日、工場を休んでアントワンは小説本の間にはさんでおいたくじ札を紙入に入れて、賞金を取りに出かける。地下鉄で切符を買い、先方に着くと懐中にしまった 筈の紙入がない。どうやら地下鉄切符売り場で失ったらしい。賞金をもらったらすぐ連絡すると約束したのに、音さたがないのでアントワネットは心配してア パートを飛び出す。アパートの近くで妻の姿を見たアントワンは申訳なさに物かげに身をひそめる。そしていつも電話を借りる喫茶店でやけ酒を一杯のむとそこ では娘が結婚するのでお祝の最中である。その席上花婿は紙入を出そうとすると自分のでない紙入が出て来る。それは地下鉄の廊下で拾ってとどける間がなく 持っていたアントワンの紙入である。カフェーの主人は紙入紛失の話を聞いていたので、早速アントワンに返す。ところがくじ札はない。花婿さんが中身に手を つけないことは明白である。二度がっかりしたアントワンがアパートへ帰ってくさっている処へ、またもやローランがアントワネットを訪ねて来た。そこで大喧 嘩となり、アントワンは頭を鍋で打たれて失心してしまう。その打撃でくじ札を小説本もどしたことを思い出し、二人の夢は実現する。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (42)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Gaumont

    フランス国内配給 :

    Gaumont

    Film exports/foreign sales :

    Gaumont

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

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    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    Jacques Becker's Antoine et Antoinette bears echoes of the early-talkie Rene Clair classic Le Million. Roger Pigaut plays Antoine, a foreman in a bookbinding factory, while Claire Maffei portrays his salesgirl wife Antoinette. The story gets under way when a valuable lottery ticket is lost, sending hero and heroine into a tizzy. Before a happy ending can be attained, Antoine and Antoinette come in contact with a wide variety of supporting characters, many of whom have a vested interest in that ticket. By filming his story against a backdrop of actual locations and realistically appointed studio sets, co-writer/director Jacques Beckerhas transformed this wafer-thin comedy romance into an encapsulation of the Parisian working class. ~ Hal Erickson, Rovi

    Source : Rotten Tomatoes

    クレジットタイトル詳細 (14)

    Assistant directors :

    Marcel Camus, Maurice Griffe

    Screenwriters :

    Jacques Becker, Maurice Griffe, Françoise Giroud

    Sound recordists :

    Jacques Lebreton, Jacques Carrère

    撮影技師 :

    Roger Dormoy

    Assistant editor :

    Etiennette Muse

    装飾 :

    Robert-Jules Garnier

    美術装飾 :

    Robert-Jules Garnier

    プロデューサー :

    Georges André

    フォトディレクター :

    Pierre Montazel

    撮影技師アシスタント :

    Pierre Ancrenaz

    製作部長 :

    Charles-Félix Tavano

    スクリプト :

    Colette Crochot

    作曲家 :

    Jean Dalve

    演出助手 :

    Eugène Nase

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    コメディー

    テーマ :


    言語 :

    フランス語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    1946

    フランス公開 :

    31/10/1947

    上映時間 :

    1 時間 18 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    5004

    ビザ発行日 :

    26/09/1947

    CNC助成 :

    はい

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル

    Posters (3)

    監督

    映画祭でのセレクション (2)

    受賞

    Cannes International Film Festival - 1947

    Cannes International Film Festival (フランス, 1947)

    Grand Prize - Best Psychological and Romantic Film