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鉄路の斗い

鉄路の斗い

A 長編映画 by René Clément

Produced by Coopérative Générale du Cinéma Français (CGCF)

Release in France : 27/02/1946

    あらすじ

    一九四四年、フランスのある地方駅。機関区長アトスと助手カマルグを中心としてレジスタンスが組織された。ナチから追われる仲間は機関車の水槽に 浸って脱走した。レポやパンフレットが輸送され、ロンドンへ情報が伝達された。あらゆる抵抗・妨害が仕組まれ、非合法の集会があちこちで持たれた。そして 最初のサボタアジュが決行された。主謀と見られた六人が捕えられ、銃殺された。仲間は機関車の汽笛を全部鳴らしてその死を弔った。六月、連合軍がノルマン ディに上陸して第二戦線が実現した。ドイツ軍輸送司令部は西部戦線へ向けて“アップェルケルン"と名付ける十二本の列車群を編成した。アトスたちはこの輸 送妨害を決意した。まず、迂回線が爆破され、ドイツ軍は抵抗組織“マキ"が待伏せる本線を使用しなければならなくなった。アトスの命をうけたカマルグは機 関車と貨車八輌を転覆させた。あわてて運ばれて来た三〇トン起重機も転覆した。ドイツ軍は、装甲列車を先発として輸送列車を出発させた。“マキ"の攻撃は 失敗に終った。アトスらは装甲列車をやりすごし、先頭の輸送列車を谷底に転落させた。ドイツ軍はやむなく残りの十一本の列車群を電車線にひき入れたが、直 ちに全線の電流が切られた。ドイツ軍は再び機関車を要求した。しかし、レジスタンス命令によって全機関車の火は落された。動きを失ったアップェルケルンは 連合軍の空爆によって炎上した。ノルマンディ戦線は突破され、ドイツ軍は敗走した。解放のしらせに町は沸き立った。自由と解放の第一列車が明るい歌声をの せて出発していった。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (13)

    映画製作・配給会社 (3)

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (11)

    監督補佐 :

    Claude Clément

    シナリオライター :

    René Clément

    録音技師 :

    Constantin Evangelou

    編集担当 :

    Lucien Desagneaux

    作曲家 :

    Yves Baudrier

    演出助手 :

    Armand Bécüe

    Dialogue Writer :

    Colette Audry

    フォトディレクター :

    Henri Alekan

    製作部長 :

    Pierre Levy-corti

    装飾 :

    Jacques Desagneaux

    ナレーター :

    Charles Boyer

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    ドラマ, 戦争

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1945

    フランス公開 :

    27/02/1946

    上映時間 :

    1 時間 25 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    592

    ビザ発行日 :

    11/01/1946

    CNC助成 :

    はい

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル

    Posters (2)

    監督

    映画祭でのセレクション (3)

    受賞 (2)

    Cannes International Film Festival - 1946

    Cannes International Film Festival (フランス, 1946)

    賞 (2)

    Best Direction Award

    審査員賞

    French Syndicate of Cinema Critics - 1946

    French Syndicate of Cinema Critics (1946)

    French Syndicate of Cinema Critics Price