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逢いたくて

逢いたくて

A 長編映画 by Tonie Marshall

Produced by Maïa Films, Pyramide Productions

Release in France : 20/11/2002

  • Contents

俳優 (14)

映画製作・配給会社 (6)

製作代表 :

Maïa Films, Pyramide Productions

Foreign production companies :

Lolafilms, Cinémaginaire

フランス国内配給 :

Pyramide Distribution

Co-productions :

Tabo Tabo Films, Havas Images, Gimages, France 2 Cinéma

Film exports/foreign sales :

Pyramide International

フランス国内通信社 :

Moteur !

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (11)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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TV broadcasts: details by country

あらすじ

ある晩、一人の女が学生時代の知り合いの男と出会う。男は彼女を愛し、彼女は別な男を愛していたことが分かる…。「フィリップ」の名は彼女にひらめきを与え、彼女は冷淡に男を拒絶し、男は結局彼女を平手打ちにする…。彼女を罰するため、彼は多分住所をフィリップに渡そう、と約束する…。この名前を聞き、彼女は映画館に向かう。流れる作品は「めぐり合い」…ケーリー・グラントとデボラ・カーが離れ離れになってから、ついにエンパイア・ステートビルの展望台で再会するシーン。映画館で、彼女はグレーのスーツを来た男(フィリップ?)の影を見たような気がするが、近づこうとするたび、彼は消えてしまう…。
この女は画家のフランソワ・アルナルについての本を執筆中だ。本は完成間近で、1953年作の2枚の絵画の写真を撮りにアメリカの収集家のもとへ行かなくてはならない。アルナルの絵画は抽象画で、絵画の中で彼は記号を用いて物語を語り、物語は他の物語を語っている。
彼女は引っ越したばかりだ。25歳の娘、リュシーは別なところへ移ってしまった。リュシーは愛の生活を営もうとしており、そのおかげで母と娘の仲は動揺している。
この女性は過去に恋人が何人かいたが、結婚したことはなく、娘の父親がいるだけである。もう好きではない愛人がおり、多分心臓の不調の始まり、それはあまり気にしたくない。そしてフィリップが彼女を見つけ出し、昔からそうなるはずだったように愛し合うという予感…。
ある朝、一通の手紙、フィリップ似たシルエットが置いて行く、 雨ですぐに文字が消される、エンパイア・ステートビルの屋上でのランデブー。本当に?夢を見てるのかしら?他の手がかり、またしてもシルエット、サイン、見つけなければならない二枚の絵の写真、全てが彼女に旅立ちを決心させる。この瞬間から、彼女は恋する乙女となり、時間はいつもと異なる速さで流れ、喜びの味への期待、希望は初めての時のよう…。
ニューヨークに到着すると、普段いっしょに働く女性写真家はアメリカ人男性、マットに代わっている。ランデブー前の2日間を彼と過ごし、収集家の死により分散した絵画は見つけるのが難しいこともあり、二人揃って旅をすることになる。彼は魅力的で気に入るのだが、ランデブーの確かさがあるため、彼女は本来すべきようにこの男を見ることができない…。強制的に二人きりでいることは心を乱し、激しく惹かれるのに訳の分からぬ拒絶…。
ニューヨークに戻り、とあるレストラン、ランデブーの2時間前。彼女はマットにこの完全無欠の愛を物語る。彼女はそこで偶然ニューヨークに来ているベルナールと出会い、彼は究極の愛の告白をする…。約束をしたのはベルナールだったのだろうか?もうどうしていいものやら分からず、こんなに近くで断念するわけにも行かず、彼女はエンパイア・ステートビルへ向かうが、そこで眩暈に襲われ、楽園へのエレベータに乗らず、デボラ・カーばりに車に注意を張らず大通りを横断し、道の向こうで待っているマットの元へ行く…。それと同時にグレーのスーツの男がエンパイア・ステートビルから出てくる。フィリップだろうか?それとも別な男?

Photos (8)

クレジットタイトル詳細 (17)

製作代表 :

Gilles Sandoz, Fabienne Vonier, Olivier Bomsel

原作者 :

Tonie Marshall

Screenwriters :

Tonie Marshall, Anne-Louise Trividic

Sound recordists :

Jean-Jacques Ferran, Béatrice Wick, Jean-Pierre Laforce

報道担当(映画) :

Dominique Segall

編集アシスタント :

Mike Fromentin

Production Designers :

Pierre-François Limbosch, Ginette Robitaille

キャスティング :

Marion Tenet, Jeanne Millet

映画輸出業者 :

Éric Lagesse

Assistant director :

Aude Cathelin

エグゼクティブプロデューサー :

Alain Peyrollaz

Director of photography :

Agnès Godard

撮影技師アシスタント :

Pauline Coste

編集担当 :

Jacques Comets

スクリプト :

Claudine Taulère

作曲家 :

François Dompierre, Jérôme Rebotier, David Hadjadj

Costume designers :

Frédérique Thevenet, Marielle Robaut, Ginette Magny, Jean-Paul Gaultier

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

言語 :

フランス語, 英語

出身 :

フランス, スペイン, カナダ

Original French-language productions :

はい

製作国 :

大部分フランス (フランス, スペイン, カナダ)

製作年 :

2002

フランス公開 :

20/11/2002

上映時間 :

1 時間 40 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

100.499

ビザ発行日 :

25/10/2002

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

スコープ

Audio format :

ドルビーSRD

Posters (1)

Director

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映画祭でのセレクション (5)

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Cannes Film Market (フランス, 2002)

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