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神々の王国

神々の王国

A 長編映画 by Julien Duvivier

Produced by Regina Films

Release in France : 30/09/1949

    あらすじ

    マリア・ランベエルはオート・メエルの感化院に送り込まれて来た。最初の取調べの最中、院長のバルダン夫人は急死し、副院長のシャンブラ嬢が新しく 院長の位置についたが、彼女は苛酷な厳罰主義で少女に臨もうとしている冷たい女であった。マリアはその犠牲の第一号として早速二日間地下の石牢に叩き込ま れた。マリアの恋人、職工ピエエル・マッソオは彼女を脱走させようとし感化院近くの宿屋までやって来て、常習脱走犯の少女マルゴにあい、彼女にマリアへの 言伝てを託した。感化院に戻ったマルゴは忽ち石牢に入れられ、結局マリアにピエエルの言伝てを伝えたのは、少女達が新院長のやり方に反抗してハンストを起 している最中であった。少女達はピエエルとマリアの恋物語をきき、さながら自分達に恋人ができたような喜びと好奇心を感じた。ピエエルが石塀をよじてマリ アに逢いに来た時、彼女達は人垣を造って、二人の鉄棒ごしのランデヴウを守ってやった。それを見破ったシャンブラは再びマリアを石牢に入れたが、そのあま りのきびしさに舎監のゲランド嬢までが、罰則の中止を院長に要求するに至った。翌日、クリスマスの儀式のため少女達が村の礼拝堂に参列している時、突然河 の堤防が切れて濁水が押よせて来た。混乱の中でピエエルはマリアをさらって逃げ出した。ゲランドはそれを故意に見逃した。しかしこの時政治犯の少女カミイ ユが入水自殺をしたので、院に帰った少女達全員は院長から罰を食った少女達はついに怒りを爆発させ、院長宅へなだれ込んだ。ゲランドの制止により騒ぎは収 まったが、逃げ出した院長は、自ら庭に放っていた猛犬にかみ殺されてしまった。その間、マリアとピエエルは、濁水の中を遠く逃げのびたのであった。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (20)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Regina Films

    Film exports/foreign sales :

    Editions René Château

    Co-productions :

    SIBIS, Les Acacias

    フランス国内配給 :

    Filmsonor Marceau

    Subject

    「旅路の果て」のジュリアン・デュヴィヴィエが、自ら脚本を書卸し、監督した一九四九年作品。台詞はアンリ・ジャンソンが担当している。撮影はヴェ テラン、ヴィクトル・アルムニーズ。「火の接吻」のセルジュ・レジアニ、新人のシュザンヌ・クルーティエを中心に、「我が父我が子」のシュジィ・プラン、 モニーク・メリナン、ジャン・ダヴィらが出演する他、デュヴィヴィエの選んだニュウ・フェイス少女達が多数出演している。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (11)

    Assistant directors :

    Jean-Claude Huisman, Jacques Planté

    Producers :

    Arys Nissotti, Pierre O'connell

    フォトディレクター :

    Victor Armenise

    撮影技師アシスタント :

    Jacques Robin, Walter Wottitz

    スクリプト :

    Denise Morlot

    サウンド・ミキサー :

    Jacques Carrère

    Adapters/dialogue writers :

    Julien Duvivier, Henri Jeanson

    シナリオライター :

    Julien Duvivier

    録音技師 :

    Pierre Bertrand

    Editor :

    Marthe Poncin

    装飾 :

    René Moulaert

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    テーマ :

    裁判

    言語 :

    フランス語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    1949

    フランス公開 :

    30/09/1949

    上映時間 :

    1 時間 48 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    8710

    ビザ発行日 :

    02/08/1949

    CNC助成 :

    はい

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.37

    Audio format :

    モノラル

    禁止 :

    なし

    Posters (3)

    監督

    映画祭でのセレクション

    ヴェネツィア国際映画祭 - 1949

    ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 1949)

    Selection

    公式コンペティション