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仮題 生きるのはつらい

仮題 生きるのはつらい

A 長編映画 by Jean-Pierre Sinapi

Produced by Cinétévé

Release in France : 18/06/2003

  • Contents

俳優 (14)

映画製作・配給会社 (6)

製作代表 :

Cinétévé

海外製作作品 :

Pandora Film

フランス国内配給 :

Cinétévé

Co-productions :

Gimages, Arte France Cinéma

Film exports/foreign sales :

Wild Bunch

フランス国内通信社 :

Miam

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (2)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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TV broadcasts: details by country

あらすじ

物語の本筋はパリの北部のメトロ、ラ・フルシュ駅、クリシー広場駅、バルベス駅で展開する。
パリの3人組、その内二人の主人公は、モロッコ系のわりに非常にフランス的名前を持つポールとダニエルのスマイル兄弟、二人は外に出ようとしない。二人が生まれたパリ18区は彼らの島、国際色豊かな生まれ故郷、自分の家だと感じる世界でただ一つの場所である。
弟のダニエルは生まれてはじめての大恋愛により“バルベスっ子”としてのルーツを脱ぎ捨てハンブルクの売春街のジム、のぞき部屋、キャバレーを牛耳る裕福な恋人のもとへ向かい、それが元で死んでしまう。彼の死は優しさだけでなく底抜けな明るさ、皮肉、ユーモアあふれるこの作品の出発点でありゴールでもある。
それは少なくとも残された長男のポールにとって、終わりが始まりにもなりうること、希望が全て消えたわけではないことを意味する。己の真実への道のりが、嵐のさなかにあちこち水漏れする小船に乗り込み、鯨捕りをするが如くに長く、危険なものであったとしても。

Photos (8)

クレジットタイトル詳細 (12)

製作代表 :

Fabienne Servan-Schreiber

シナリオライター :

Jean-Pierre Sinapi

録音技師 :

Jean-Michel Chauvet

報道担当(映画) :

Stéphane Ribola

Sound editor :

Corinne Rozenberg

作曲家 :

Louis Sclavis

原作者 :

Paul Smaïl

フォトディレクター :

Pierre Aïm

Production managers :

Denys Fleutot, Guido Bohlman

Editor :

Catherine Schwartz

スクリプト :

Barbara Constantine

サウンド・ミキサー :

François Groult

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

言語 :

フランス語

出身 :

フランス, ドイツ

Original French-language productions :

不明

製作国 :

大部分フランス (フランス, ドイツ)

製作年 :

2002

フランス公開 :

18/06/2003

上映時間 :

1 時間 26 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

101.943

ビザ発行日 :

04/04/2003

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

Audio format :

ドルビーDTS

Posters (1)

監督

ニュース (2)

映画祭でのセレクション (11)

代表団 (4)