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キングス&クイーン

キングス&クイーン

A 長編映画 by Arnaud Desplechin

Produced by Why Not Productions

Release in France : 22/12/2004

  • Contents

俳優 (37)

映画製作・配給会社 (4)

製作代表 :

Why Not Productions

Film exports/foreign sales :

Wild Bunch

共同製作 :

France 2 Cinéma

フランス国内配給 :

Bac Films Distribution

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (33)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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TV broadcasts: details by country

あらすじ

2話からなる Rois et reine 。

一話は映画の始まりに告げられるノラ・コットレルの戴冠。彼女はついに見つけた自分に相応しい男ともうじき結婚する…。
もう一話はイスマエル・ヴュイヤールの失墜。彼は誤って精神病院に入院させられ、惨めな状態で退院する…。

映画の中ほど、ノラがイスマエルの見舞いに来て、息子エリアスを養子にすることを提案するとき、この二つのプロットが合流する。
それゆえ、ノラとイスマエルが数年前に恋人同士だったことが分かる。

その後、新たにストーリーは離れる。
父の臨終に立ち向かうノラを追う。
思い出が記憶に蘇る。孤独に弱りはて、過去の亡霊に襲われて閉じこもったグルノーブルでの日々。作品中の暗いパート、ノラは明るい人物だというのに…。
自分が悲劇的だと確信したイスマエルは、それでも病院で満足しているほうだ。破綻、裏切りの数々を陽気に体験し、常に異様で喜劇的な出来事を次々と迎える。

ついに、ノラとイスマエルはこれが最後の出会いとなるが再会し、映画は結末を迎える。エリアスを養子にすることを拒むイスマエル。
子供に彼は何もできないことを言わねばならず、この非力の告白は、子供に送ることのできる最良かつ最も正直な贈り物のように感じる。

互いに密着する二つの映画。秘められた悲劇に浸る女、みじめな出来事を経験する男。
明るく自由ながら全てに追い込まれるノラ、獄中のように感じ、そうとは知らずに自由へ向かって逃げ出すイスマエル。

そして映画を通してひそかにあり続け、二つのストーリーを結びつける問題、エリアスを養子にする、という解決できない問い。.

Photos (12)

クレジットタイトル詳細 (22)

製作代表 :

Pascal Caucheteux, Grégoire Sorlat

フォトディレクター :

Éric Gautier

Sound assistants :

Yves Coméliau, Sophie Laloy

撮影技師 :

Patrick Ranter (de)

報道担当(映画) :

Agnès Chabot

Sound editor :

Claire-Anne Largeron

スクリプト :

Agnès Feuvre

作曲家 :

Matthieu Chabrol, Grégoire Hetzel

建設部門マネージャー :

Yann Dury

サウンド・ミキサー :

Jean-Pierre Laforce

スチールマン :

Jean-Claude Lother

Screenwriters :

Arnaud Desplechin, Roger Bohbot

Sound recordists :

Jean-Pierre Laforce, Stéphane Reichart , Christian Monheim

撮影技師アシスタント :

Pascale Marin

Production managers :

Isabelle Tillou, Martine Cassinelli

Editor :

Laurence Briaud

Assistant editors :

Idit Bloch, Célia Lafitedupont, Benjamin Weill

装飾 :

Dan Bevan

Foley artist :

Pascal Chauvin

Costume designer :

Nathalie Raoul

音楽編曲 :

White & Spirit

演出助手 :

Médéric Bourlat

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

ドラマ

言語 :

フランス語

出身 :

フランス, ベルギー

Original French-language productions :

はい

製作国 :

大部分フランス (フランス, ベルギー)

製作年 :

2003

フランス公開 :

22/12/2004

上映時間 :

2 時間 30 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

102.243

ビザ発行日 :

20/12/2004

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

スコープ

Audio format :

ドルビーSRD

Posters (1)

監督

ニュース (16)

映画祭でのセレクション (28)

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Montreal Festival of New Cinema (カナダ, 2005)

Selection

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リオデジャネイロ 国際映画祭 (ブラジル, 2005)

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Selection

French feature films selected (out of competition)

セザール賞(フランス映画) - 2005

セザール賞(フランス映画) (フランス, 2005)

Selection (7)

Best Screenplay (Original or Adapted) : Roger Bohbot, Arnaud Desplechin

Most Promising Actress : Magali Woch

Best Supporting Actor : Maurice Garrel

Best Actor : Mathieu Amalric

Best Actress : Emmanuelle Devos

Best Director : Arnaud Desplechin

Best Film

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Rotterdam International Film Festival (オランダ, 2005)

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長編映画公式セレクション

Rendez-vous with French Cinema in Paris - 2005

Rendez-vous with French Cinema in Paris (フランス, 2005)

Selection (2)

Films presented

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Contemporary World Cinema

ヴェネツィア国際映画祭 - 2004

ヴェネツィア国際映画祭 (イタリア, 2004)

Selection

公式コンペティション : Why Not Productions

受賞 (2)

French Syndicate of Cinema Critics - 2004

French Syndicate of Cinema Critics (2004)

French Syndicate of Cinema Critics Price

代表団 (8)

プレスキット