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ル・バル

ル・バル

A 長編映画 by Ettore Scola

Produced by Cinéproduction

Release in France : 21/12/1983

    あらすじ

    1983年。現代調と30 年代風のアール・デコ調のインテリアが施されたパリのボウル・ルーム(ダンスホール)。静かなその室内に、やがて照明がともされ、着飾った様々な男女が 入ってくる。今日は土曜日。彼らに言葉はいらない。無言の仕草と踊り。このボウル・ルームでは、こんな光景が、いつの時代にも展開されてきた。1936 年、人民戦線が勢いをのしてきた頃。このボウル・ルームには、労働者やお針子たちがたむろしている。「望郷」のペペル・モコが、人々の間では語り草になっ ている。そんな様子は踊り手たちのコスチュームにも反映されている。戦争中の1940年。ユダヤ人のヴァイオリン弾きの女性とウェイターの淡い恋。占領下 の42年。室内には『リリー・マルレーン』が流れる。'44年、解放。喜びにあふれる人々は踊る。そんな中で、片足を失った男と妻の踊るワルツが周囲の感 動を誘う。'45年。アメリカ色が室内を占めている。『イン・ザ・ムード』にのる若者たち。アステアとロジャーズを気どるカップル。'50年代は『アン ナ』をはじめとするラテン・リズムがパリで流行する。サブリナ・パンツやペティコートでふくらんだワンピースが目につく。やがて、グリースでキメた皮ジャ ン族のロックンロール・ブームがやってくる。リトル・リチャードの『トゥティ・フルッティ』やプラターズの『オンリー・ユー』に興ずる若者たち。'60年 代に入り、自由と革命を求める若者たち。誰もが口ずさむビートルズのメロディ。そして、83年。ボウル・ルームの回想は終わる。再び日常の生活へ戻ってゆ く人々。

    俳優 (14)

    映画製作・配給会社 (5)

    製作代表 :

    Cinéproduction

    Foreign production companies :

    Massfilm, Office National Commerce Industrie Cinéma (ONCIC)

    フランス国内配給 :

    AMLF

    International releases

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

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    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (10)

    監督補佐 :

    Pascal Ralite

    Screenwriters :

    Ruggero Maccari, Ettore Scola, Jean-Claude Penchenat, Furio Scarpelli

    フォトディレクター :

    Ricardo Aronovich

    編集担当 :

    Raimondo Crociani

    作曲家 :

    Vladimir Cosma

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    人生ドラマ

    テーマ :

    ダンス

    言語 :

    セリフなし

    出身 :

    イタリア, フランス, アルジェリア

    Original French-language productions :

    不明

    製作年 :

    1983

    フランス公開 :

    21/12/1983

    上映時間 :

    1 時間 52 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    55879

    ビザ発行日 :

    23/12/1983

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    スコープ

    Audio format :

    モノラル

    Posters (4)

    監督

    映画祭でのセレクション (2)

    オスカー  - 1984

    オスカー  (アメリカ合衆国, 1984)

    Selection

    Nomination for Best Foreign Language Film

    セザール賞(フランス映画) - 1984

    セザール賞(フランス映画) (フランス, 1984)

    Selection (4)

    Best Cinematography : Ricardo Aronovich

    Best Original Music : Vladimir Cosma

    Best Director : Ettore Scola

    Best Film

    受賞

    セザール賞(フランス映画) - 1984

    セザール賞(フランス映画) (フランス, 1984)

    賞 (3)

    César Award for Best Director : Ettore Scola

    César Award for Best Original Score : Vladimir Cosma

    César Award for Best Film