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愛の記念に

愛の記念に

A 長編映画 by Maurice Pialat

Produced by Gaumont, Les Films du Livradois

Release in France : 16/11/1983

    あらすじ

    南仏イエールで夏を過ごしているシュザンヌ(サンドリーヌ・ボネール)は16歳。仲間達と林間学校に来ていた。そこへ、兄ロベール(ドミニク・ベネ アール)が船遊びに来る。若さあふれる妹を友だちに自慢するロベール。夜、ボーイフレンドのリュック(シール・ボワタール)を訪ねた彼女は、リュックに対 する気持ちが薄らいでいることを感じた。同じ夜、リュックと別れた彼女は、港でアメリカ人の青年と会い、彼と一夜を過ごした。彼女にとって、あっという間 に済んだ初体験だった。夏が過ぎ、新学期が始まった。父ロジェ(モーリス・ピアラ)は毛皮加工の職人でロベールはその手伝いをしている。新しい恋人と夜を 過ごして真夜中に帰ったシュザンヌをロジェがしかった。しかし、二人は久しぶりに素直に父と娘の会話を交わした。ある日、家に帰ると父が家出をしていた。 母のベティ(エヴリーヌ・ケール)はシュザンヌにつらく当たる。息苦しい家の空気に耐えかねて、彼女は寮に戻った。やがて彼女はジャン・ピエール(シリ ル・コラール)と恋人同志になり、婚約する。半年が過ぎ、ロベールが友人で評論家のジャック(ジャック・フィエスキ)の妹マリー・フランス(ヴァレリー・ シェランベルジェ)と結婚した。ロベールの書いた戯曲も成功し、それを祝うパーティが開かれた。しかし、そこへ蒸発していた父がひょっこり帰ってきた。一 瞬のうちにその場はしらけ、母と父の激しい口争いがはじまった。ジャン・ピエールといっしょのシュザンヌは、平穏無事なそれまでの生活に疑問をもつ。彼女 は、今までの生活をすべて捨て兄の友人ミシェル(クリストフ・オダン)と共に旅立つ決心をする。空港まで送ってきた父に微笑をなげかけるシュザンヌ。彼女 は、最愛の父のやさしい笑顔をそこに見るのだった。

    Source : movie.goo.ne.jp

    俳優 (16)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Gaumont, Les Films du Livradois

    Film exports/foreign sales :

    Gaumont

    共同製作 :

    France 3 Cinéma

    フランス国内配給 :

    Gaumont

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    Subject

    愛を求め、愛に傷つきながらも成長してゆく少女の姿を描く。製作はミシュリーヌ・ピアラ、監督は “Loulou"(80年)のモーリス・ピアラで、日本ではこの作品が初登場。脚本はアルレット・ラングマンとピアラ、撮影はジャック・ロワズルー、音楽 はヘンリー・パーセルが担当。出演はサンドリーヌ・ボネール他。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (18)

    Assistant directors :

    Christian Argentino, Cyril Collard, Florence Quentin

    Line producer :

    Micheline Pialat

    フォトディレクター :

    Jacques Loiseleux

    音声アシスタント :

    Julien Cloquet

    撮影技師 :

    Pierre Novion

    音声編集担当 :

    Jean Gargonne

    装飾 :

    Jean-Paul Camail

    Foley artist :

    Jonathan Liebling

    Sound mixers :

    François de Morant, Dominique Hennequin

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    心理劇

    テーマ :

    家族, 思春期

    言語 :

    フランス語

    その他の国の共同制作者 :

    フランス

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス (フランス)

    製作年 :

    1983

    フランス公開 :

    16/11/1983

    上映時間 :

    1 時間 42 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    56155

    ビザ発行日 :

    24/11/1983

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Posters (1)

    監督

    映画祭でのセレクション (8)

    受賞

    セザール賞(フランス映画) - 1984

    セザール賞(フランス映画) (フランス, 1984)

    賞 (2)

    César Award for Most Promising Actress : Sandrine Bonnaire

    César Award for Best Film