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ソン・フレール 兄との約束

ソン・フレール 兄との約束

A 長編映画 by Patrice Chéreau

Produced by Azor Films

Release in France : 10/09/2003

  • Contents

俳優 (11)

映画製作・配給会社 (4)

製作代表 :

Azor Films

Film exports/foreign sales :

Pyramide International

共同製作 :

Love Streams agnès b. Productions

フランス国内配給 :

Pyramide Distribution

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (20)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

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TV broadcasts: details by country

あらすじ

夏 の終わり、ブルターニュの海辺。近くに住むらしい老人(モーリス・ガレル)とともに、穏やかに海を眺めるトマ(ブリュノ・トデスキーニ)とリュック(エ リック・カラヴァカ)。兄弟は、幼い頃のヨット遊びやフェリーでの旅の思い出を話す。冬のパリ、2月。トマは、血小板が破壊される難病が再発したことを知 る。不安なトマは、もう長く会っていなかった弟リュックの家を訪ね、自分の病状を打ち明け、病院に付き添ってくれるよう頼む。リュックは、ずっと背を向け あってきた兄が、今になって助けを求めてきた真意を測りかねたまま、兄の頼みを受け入れる。怪我の傷も生々しい患者。病に力尽きたようにベッドに横たわる 患者病院の雰囲気は、リュックの気持ちを不安にさせた。ベッドに寝かされたトマの姿は、まるですべてを諦めたかのように、か弱く見える。故郷のナントから 両親が見舞いに来るが、トマは心を開かない。ブルターニュ、7月。すでに死の足音を感じているトマ。力なく歩くトマを、リュックは気遣う。やがてトマは、 リュックが同性愛者であることについて尋ねる。リュックの同性愛については、これまで一度も話したことがなかったというトマ。リュックは、話したことがあ る、と言う。二人のズレは大きな溝を思い出させ、兄弟は思わず激しい言葉を投げ合う。パリ、3月。リュックは、同居している恋人ヴァンサン(シルヴァン・ ジャック)に、兄の病気について話す。トマと同じ病気の友人がいたヴァンサンは心配し、リュックとトマの兄弟の関係にも関心を示すが、リュックはその心遣 いに何故かぎくしゃくした感情を覚えた。トマの病気とリュックの看護は、二人の互いの恋人との関係にも変化をもたらした。トマの恋人クレール(ナタリー・ ブトゥフ)は、トマの病気が自分に強いる役回りに傷つき悩み、リュックにつらい胸中を訴える。一方リュックは、ヴァンサンとの親密な関係に距離を置こうと 思いはじめる。治療は苦しいものだった。副作用の強いコーチゾンという薬を投与するのだ。トマは病気と闘う気力を、今や失っていた。ブルターニュ、8月。 老人と、トマとリュック。海のそばで眠りたい、というトマ。「ものには終わりがある」と老人は言った。トマは「人は生きるか死ぬかだ」と、返す。パリ。病 院で、リュックはマニュエル(ロバンソン・ステヴナン)という青年と出会う。まだ19歳の彼は、大きな手術跡の傷を見せ、「また手術だ。もう切り刻まれた くない」と慟哭する。その夜、リュックはトマの枕元で、少年の頃の思い出を話す。トマが15歳。リュックが11歳。巣からいっせいに飛び出した蜂の群れに 追いかけられた時、「兄貴は俺を抱えて走り出し、家まで飛んで帰った」。頼もしかった兄。優しかった兄。だが、絆はこじれてしまった。話し終え、リュック がトマに目をやると、兄は眠っているようだった。そして、トマの手術が行われる。果たして最後の時は、いつどんなふうに二人に訪れるのか。

Source : movie.walkerplus.com

Videos

Photos (5)

クレジットタイトル詳細 (14)

製作代表 :

Patrice Chéreau

原作者 :

Philippe Besson

フォトディレクター :

Éric Gautier

撮影技師アシスタント :

Irina Lubtchansky, Pascale Marin

編集担当 :

François Gédigier

編集アシスタント :

Simon Jacquet

Costume designer :

Caroline de Vivaise

Assistant directors :

Guillaume Bonnier, Stéphane Metge

Screenwriters :

Patrice Chéreau, Anne-Louise Trividic

録音技師 :

Guillaume Sciama

報道担当(映画) :

François Hassan Guerrar

音声編集担当 :

Benoît Hillebrant

Foley artist :

Pascal Chauvin

サウンド・ミキサー :

Olivier Dô Hûu

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

ドラマ

テーマ :

死, 病気, 家族

言語 :

フランス語

その他の国の共同制作者 :

フランス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

100%フランス (フランス)

製作年 :

2003

フランス公開 :

10/09/2003

上映時間 :

1 時間 35 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

105.524

ビザ発行日 :

30/06/2003

CNC助成 :

いいえ

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

1.85

Audio format :

ドルビーSRD

Posters (1)

監督

ニュース (8)

映画祭でのセレクション (19)

Lumiere Awards - 2004

Lumiere Awards (フランス, 2004)

Selection


サンフランシスコ 国際映画祭 - 2003

サンフランシスコ 国際映画祭 (アメリカ合衆国, 2003)

Selection

Golden Gate Award International Competition

ベルリン国際映画祭 - 2003

ベルリン国際映画祭 (ドイツ, 2003)

Selection

Official Competition

受賞 (2)

Lumiere Awards - 2004

Lumiere Awards (フランス, 2004)

Meilleur Acteur : Bruno Todeschini

ベルリン国際映画祭 - 2003

ベルリン国際映画祭 (ドイツ, 2003)

Silver Bear for Best Director : Patrice Chéreau

代表団 (5)