監督 : Jean-Luc Godard俳優 : Sarah Adler, Nade Dieu, Rony Kramer, George Aguilar, Leticia Gutierrez, Jean-Christophe Bouvet, Ferlyn Brass, Simon Eine, Elma Dzanic長編映画 : フィクション : ドラマ, 創作ドキュメンタリー 言語 : フランス語 製作国 : 大部分フランス (スイス) フランス公開 : 04/05/19 上映時間 : 1h 20mn 経過状況 : 公開済み 製作代表 : Avventura Films共同製作 : Canal+ France / Canal Plus, Peripheria, France 3 Cinémaフランス国内配給 : Les Films du Losange輸出/国際配給/国際販売部門 : Wild Bunch あらすじ 3つの章、それぞれ第1の世界:地獄、第2の世界:煉獄、そして第3の世界:天国と名付けられている。
地獄は約7、8分、年代順でもなくありとあらゆる戦争の映像、戦闘機や戦車、戦艦、爆発、銃撃戦、処刑、逃亡、景色の荒廃、都市の破壊などで構成している。全てにカラーを用いるように白黒の画像が流れる。音声はなく代わりに4つの文章と4曲のピアノ音楽が流れている。
煉獄は約1時間、サラエボの今を写し出している。“ヨーロッパの本との出会い”の機会にー他者における犠牲者ムを映し出している。サラエボやそれ以外の、イスラエルとパレスチナの映像や詩の必要性についての普通の会話に関する講演会についての考察だ。それはまるで架空の人物や実在の人物をみせている。再建中のモスターの橋への訪問は罪と許しとのやりとりを象徴している。
天国は約10分から構成されている。第2部にも出ていた若い女性。水辺の小さな砂浜、そこには数人のアメリカ兵が警備に当たっている。
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