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夜のエレベーター

夜のエレベーター

A 長編映画 by Marcel Bluwal

Produced by Marianne Productions, Gaumont

Release in France : 04/05/1962

    あらすじ

    あ る年のクリスマスの晩、アルベール(ロベール・オッセン)は服役を終え、アパートに帰って来た。食事に出て若い女(レア・マッサリ)と知り合った。そして 彼女を家まで送る。きれいなクリスマス・ツリーが飾ってあったので、昼間ウィンドーで買った小さな銀の鳥を付け加えた。お互いに語り合い、娘も寝たので、 女は彼を散歩に誘った。女の夫は2号の所に行ってしまったという。彼は彼女を自分の部屋へ連れて来て抱擁しようとしてそのドレスに赤いしみを見つけ驚い た。戸惑った女は帰るという。彼はもう1度女を送ったが、そこには夫の自殺死体?が横たわっていたのだ。そして例のツリーの銀の鳥がなくなっているのに気 づいた。彼は外へ出たが、すぐ門の所に戻った。そのとき、彼女が家を出て教会に行った。後をつけて真夜中のミサに入ったが彼女は気絶する。彼はフェリー (モーリス・ビロー)という米自家用車の持ち主とともに彼女を家まで運んだ。だが、居間の扉を開けて夢かと疑う。死体がないのだ。気を取り戻した彼女は教 会にハンドバッグを忘れたからとフェリーの車で外に出た。彼も一緒に出たが途中で降りて彼女の家に引き返し、帰りを待った。4時間余り過ぎて彼女はフェ リーとともに戻って来た。彼らが部屋に入った。と、「触っちゃいけない。警察を呼ぶ」また死体がある!彼が逃げようとした、と警官たちの声がする。最後の 逃げ道は小さなはしごを登ることだけだった。息を殺して朝を待つ。そこで、驚くべき事実を知る。下の部屋と全く部屋の作りも調度も同じなのである。銀の鳥 もある。謎は解けた。2階と3階を錯覚し、警察さえも彼の死体のある2階しか調べなかったのだ。しかし、夜が明ければ、当然、家中を調べられるだろう。3 階の家具を焼き払うことを彼は手伝ってやった。証拠はなくなった。しかし、アパートに帰った彼を警事が待っていた。彼が殺人犯にされるに違いない。だが真 実の使者は女が彼に電話をかけることによって彼の無実を証明したのだった。

    俳優 (24)

    映画製作・配給会社 (4)

    海外製作作品 :

    Galatea

    フランス国内配給 :

    Gaumont

    クレジットタイトル詳細 (10)

    製作代表 :

    Alain Poiré

    Dialogue Writers :

    Frédéric Dard, Marcel Bluwal

    フォトディレクター :

    André Bac

    Production managers :

    Robert Sussfeld, André Deroual

    装飾 :

    Jean Mandaroux

    Adapters/dialogue writers :

    Frédéric Dard, Marcel Bluwal

    原作者 :

    Frédéric Dard

    録音技師 :

    René-Christian Forget

    編集担当 :

    Geneviève Vaury

    作曲家 :

    Georges Delerue

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    フィルム・ノワール

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    フランス, イタリア

    Original French-language productions :

    不明

    製作年 :

    1962

    フランス公開 :

    04/05/1962

    上映時間 :

    1 時間 25 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    24495

    ビザ発行日 :

    23/03/1962

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ