監督 : Radu Mihaileanu俳優 : Roschdy Zem, Yael Abecassis, Moshe Agazai, Mosche Abebe, Sirak M. Sabahat, Roni Hadar, Rami Danon, Lana Ettinger長編映画, フィクション, アクション言語 : フランス語 製作国 : 大部分フランス (ベルギー, イタリア, イスラエル) フランス公開 : 05/03/30 上映時間 : 2h 20mn 経過状況 : 公開済み オフィシャルサイト : www.vavisetdeviens-lefilm.com/製作代表 : Elzévir Films共同製作 : Backup Films, France 3 Cinémaフランス国内配給 : Les Films du Losange 輸出/国際配給/国際販売部門 : Films Distribution あらすじ 1984年。飢饉に襲われた26カ国、数十万というアフリカ人がスーダンの難民キャンプに集う。イスラエルとアメリカの提唱により、数千人のユダヤ系エチオピア人(ファラシャ)をイスラエルに向かわせる、大規模な活動(モーセ作戦)が展開される。
キリスト教の母親が9歳になる息子を飢饉や死から救うため、自分はユダヤ人だと言わせる。聖なる地にたどり着いた彼は、孤児としてテルアビブに住むフランス人セファラード一家の養子となる。子供はユダヤ人でもなく孤児でもないただの黒人、という二重の秘密と嘘がいつかばれるのではないか、という恐怖の中で成長する。
少年は愛を、西洋文化を、ユダヤ性を見出す中、人種差別や占領地区で勃発する戦争も知る。彼は一度にユダヤ人、イスラエル人、フランス人、チュニジア人、真のバベルの塔となるのだ。
だがキャンプに残った本当の母親のことは決して忘れることはなく、密かに、執拗にある日帰郷することを夢見るのだった。 映画祭ノミネート 受賞 > セザール賞(フランス映画) - 2006 :
- Meilleur scénario original : Alain-Michel Blanc > ベルリン 国際映画祭 - 2005 :
- 全キリスト教会賞
- Prix Label Europa Cinemas
- Prix du Public - Panorama
> リュミエール - 2006 :
- Prix du Public Mondial de TV5Monde |