このサイトでは、利用者の関心により適合したコンテンツやサービスを提供できるよう、クッキー(Cookie)を使用しています。利用者が閲覧を継続することで、クッキーの使用に同意したものとみなします。

[さらに詳しく][OK]
薬指の標本

薬指の標本

A 長編映画 by Diane Bertrand

Produced by Les Films du Veyrier

Release in France : 08/06/2005

  • Contents

俳優 (16)

映画製作・配給会社 (4)

製作代表 :

Les Films du Veyrier

海外製作作品 :

Integral Films

共同製作 :

The Bureau

Film exports/foreign sales :

Pyramide International

興行成績:総合

興行成績:タイムライン

International releases (9)

映画配給会社バイヤー劇場公開日

Show more

Show less

Sorry, your search returned no results.

TV Broadcasts: Cumulative total

TV broadcasts: details by country

あらすじ

ヨーロッパのどこか、初夏…。炭酸飲料の生産工場でチェーン作業するイリスはある午後、仕事中の事故により薬指の先を失う。彼女は工場を辞め、旅立ちを、航海を夢見て隣町の港に行く。新しい仕事を探しに行き、船での職につこうとするがうまくいかない。町で知る人もなく、イリスは港からそれほど遠くない小さいホテルに駆け込む。ホテルの主人は港で夜間働く漁師とたった一つ残っている部屋を共有することしか提案できない。イリスは夜は彼女、昼は漁師が使う、というこの案を受け入れる。彼女は町をさまよい、埠頭ですれ違った若い男の後を追い、船で町の別な地区に行き、少々荒廃した3階建ての建物にたどり着く。そこには小さな募集広告。『従業員募集-標本作製補助-経験、年齢問わず-呼び鈴押すべし』イリスは呼び鈴を押す。壮年の男が彼女を迎えて顧客接待と標本準備のアシスタントを探している、と言う。特別な分野の研究所で働いているのは彼一人。それでも昔女子寄宿舎だった建物の元借家人である二人の老婆が階に暮らす。男はイリスに標本の意味を説明する。人々が捨てるために、それでもどこかで保存しておいてほしいという願いから持ち込む、あらゆるジャンルのオブジェ。彼の役割はそれらを剥製にしながら保存することにある。当惑しながらも仕事を引き受けるイリスだが、すぐこの男に、彼女への視線に圧倒され、まもなく二人の間には特別な関係が成り立つ。イリスは部屋を共有する若い女と会ってみたい漁師とすれ違うことなく、ホテルと研究所を往復する。ある日漁師は彼女にメモを残す。出航前にお会いしませんか。だがイリスは好奇心や困惑を感じたにもかかわらず、待ち合わせには向かわない。イリスは謎の多い研究所の男にあまり問うことなく仕事を続ける。男がイリスを秘密の休憩場所、研究所の浴室に招くとき、二人の関係は違った側面を見せる。そこで、男はイリスに一組のパンプスを渡し、絶対に脱がないでくれ、と請う。彼は徐々に、強制することなしにイリスの中に隷属を生み出す。それにより、彼女は前から決まっていたかのような儀式のうちに身をゆだねる。二人の間のこのゲームに悦びを見出すイリス。彼女は二人を結びつけること以外何も知らないこの男との関係に、進んで心を奪われる。彼女はどこまでこの愛を体験しようと言うのだろうか。生贄になるまで?

Photos (5)

クレジットタイトル詳細 (19)

製作代表 :

Bruno Berthemy

原作者 :

Yoko Ogawa

Foreign producers :

Alfred Hürmer, Dagmar Jacobson

フォトディレクター :

Alain Duplantier

Production manager :

Bénédicte Mellac

Editor :

Nathalie Langlade

Assistant editor :

Clotilde Tellier

装飾 :

Thierry François

Costume designer :

Pascaline Chavanne

サウンド・ミキサー :

Vincent Arnardi

Assistant director :

Sonia Larue

Screenwriter :

Diane Bertrand

共同製作 :

Bertrand Faivre

Sound recordists :

Laurent Zeilig, Alexandre Widmer, Vincent Arnardi

報道担当(映画) :

Laurence Granec

音声編集担当 :

Alexandre Widmer

スクリプト :

Bénédicte Kermadec

作曲家 :

Beth Gibbons

フランスの配給会社 :

Alexandre Mallet-Guy

技術面詳細

長編映画

ジャンル :

フィクション

サブジャンル :

人生ドラマ

テーマ :


言語 :

フランス語

出身 :

フランス, ドイツ, イギリス

Original French-language productions :

不明

製作国 :

大部分フランス (フランス, ドイツ, イギリス)

製作年 :

2005

フランス公開 :

08/06/2005

上映時間 :

1 時間 40 分

経過状況 :

公開済み

ニュメロ·デ Visa :

107.089

ビザ発行日 :

25/04/2005

CNC助成 :

はい

生産のフォーマット :

35ミリ

カラータイプ :

カラー

画面セット :

スコープ

Audio format :

ドルビーSRD